iPhone4のバックパネルを交換

IMGP6984

最近は家で子供さんのおもちゃになりつつあるiPhone4ですが、なんとなくバックパネルを交換してみました。アルミ削りだしの雰囲気でなかなかいいんじゃないでしょか。

バックパネルはヤフオクで購入。これは立体的な感じのパネルですが、他にも標準同様のフラットなものや、いくつかのカラーバリエーションが存在します。「iPhone4 アルミ パネル」などで検索すると見つかると思います。

パネルは、iPhone下部のねじ2本(コネクタの両サイドにあるやつ)を外して上にスライドするだけで簡単に外せます。装着する際はその逆。このねじは、ねじ穴が極小の星型なので専用のドライバが必要になります(これもネットで500~1200円くらいで購入可能)が、通常の精密ドライバでも比較的簡単に外せます。ただし、ねじ穴を潰してしまう可能性が高いのであまりお勧めはしません。

IMGP6988

また、交換するパネルは、いくつかのメーカ(というか業者)が作っています。外観上見分けることは難しいのですが、写真に写っているねじを受ける部分がプラスチック製のものもあるようです。今回購入したのは金属製でしたが、プラスチック製のものは使っているうちにパーツが割れてネジがとれることもあるようです。特にこの部分にストラップを付ける場合は要注意ですね。できれば購入前に確認した方がよいと思います。

かなりお手軽に交換でき、雰囲気もだいぶ変わりますが、当然ながら保証外の行為になるのでその辺は自己責任で。

タグ: ,

back to top