VAIO Type ZのSSD化を考える

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最近、家で使っているVAIO Type Zがスリープに入れなかったり、シャットダウンできなかったり、休止状態から復帰できなかったり、突然再起動したりといったことがちょこちょこ起こるようになってきました。原因はHDDっぽいl気がするので、そろそろOSから再インストールかなぁとか考えていたのですが、せっかくならSSDに換装したい。でもSSDは高い。ただ、64GBのなら、Crucial RealSSD CTFDDAC064MAG-1G1が安いし評価も良さそうです。家で使う分にはNASあるしクラウド上にもファイルを置けるので、64GBあればなんとかなるんじゃないかと調べ始めてみました。

Type ZのHDDは180GBですが、そのうち使用しているのは87GB。大きくHDDを消費しているのは、「Program Files」が約10GB、「Windows」が約15GB、「Users」が約31GBという感じです。なお、調べるのに使ったツールは「Scanner」というフリーツール。円グラフ状にどのフォルダがどれだけ使っているかを表示してくれます。

「Program Files」や「Windows」を減らすのは、まぁ、インストールするアプリを絞るとかするしかないですが、「Users」を減らせばギリギリ64GBに納められるかも・・・。その「Users」の内訳は大まかに、「App Data」が10GB、「Pictures」10GB、「iTumes」7GB。picturesはそのままNASかクラウドに逃がせるとして、iTuneが増えてるのがちょっと意外でした。音楽なんてほとんど聞かないしなぁっと調べてみたら、アプリのファイルが知らず知らずに増えていました。これって消しちゃってもいいのかな?

そんなこんなで容量削減を考えていましたが、ギリギリ64GBに収めたとしても、運用するには余裕が必要なわけで、素直に128GBのSSDを購入した方がいい気がしてきました。でも高いんだよなぁ。

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