E-P1のグリップを分解

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OLYMPUS E-P1を購入してから1カ月。ブログの写真を含め、ほぼE-P1だけを使っている状況ですが、ネットで調べてみると自分仕様にカスタマイズされている方が結構います。特に多いのが貼り革キットを使うもの。革ではなく、木材を使った貼り革(?)もあり、なかなかいい雰囲気です。

ただ、私のE-P1はホワイトボディ。なのでグリップ部分はベージュです。これはこれでよいのですが、なんとなく締りがない気がしますし、先述の貼り革キットは基本的に黒なので、そのまま使うとグリップだけ浮いた感じになってしまいます。が、世の中にはいろいろと考える人がいるもので、ホワイトボディーのグリップを黒に塗装している方がいました。

そんなわけで、なんとなくOLYMPUS E-P1のグリップ部分を分解してみました。リンク先では底部を完全に分解していますが、グリップ部分を外すだけなら、底部を完全に外さずに、浮かすだけも外せました。リンク先にも書いてありましたが、底部のパーツは液晶側が接着(おそらく両面テープ)されているため、簡単には外せません。なので無理して外さなくてもいいかなぁっと思います(ただ、外した方が作業性はいいはずです)。

で、外してみたものの、この先のことは特に考えていないんですよね。こちらのようにグリップを外した状態で革を張るというのも面白そう。また、木製のグリップを自作されている方もいたりして、こちらにも興味が惹かれます。

何にしろ、しばらくは楽しめそうな気がします。

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