3Dカメラ FinePix REAL 3D W1を購入

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FinePix REAL 3D W1を購入しました。ただし、自分用ではなく、奥さんへの誕生日プレゼント。何が欲しいか聞いたら即答でこれが欲しいと返ってきました。

その名の通り、3D写真を撮れるカメラです(なんとレンズが左右2つあります)が、残念ながらそのまま3Dで見れるのはカメラ背面の液晶か、別売りの3Dビューワーだけです。あとは富士フィルムのお店で3Dプリントをすれば3D写真として残せます。

早速何枚か撮ってみましたが、なかなか面白いです。背面液晶で3Dとして見れるのですが、近すぎたりするものは手動で視差を調整する必要があります(マクロ的な使い方でなければ、大抵は自動調整してくれる感じです)。このあたりは、ASCII.jpのレビューを参照してください。

で、3Dで撮った写真はMPO(マルチピクチャーフォーマット)という拡張子になります。残念ながら、このままではpicasaなど大部分の写真編集ソフトでは扱えませんが、付属のソフトでjpegに変換することが可能なようです(うちはWindows7を使っているのですが、こいつでは付属のソフトで分解出来ませんでした・・・)。また、ステレオフォトメーカーというフリーソフトでも分解可能。

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早速、W1で撮った写真を分解してみたのが右の写真です(クリックで拡大します)。

面白い製品だなぁっというのが素直な感想です。別売りのビューワーも欲しくなってくる。ただ、背面液晶を見続けていると、若干気持ち悪くなってきます・・・。

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