A7ノートの革カバー

p7140047-1

先日購入したSmythsonのWaferノート、今日から使い始めようと思っていたのですが大きな問題が。まぁ、ある意味予想通りではあったのですが、もったいなくて気軽に書けない・・・。何しろ、ほぼA7サイズのくせに1冊29ポンド(約4,000円)もするのです。紙質がよく書き味も文句なしとは言え、雑記メモをちゃっちゃと書くには気がひけます。本来のSmythsonのターゲット層ならこんなケチくさいことは考えないんでしょうけども。

Smythsonの紙(Feather Weight Paperという名前があります。文字通り羽のように軽い紙)はインクフローがいい万年筆や太めの万年筆で書いても裏抜けしないのが気に入っているのですが、良く考えたら、Panamaサイズはまだしも、このサイズ(Waferサイズ)でそんなに太いペン先の万年筆は使わないよなぁ。持ち歩き用だとすれば、ボールペンやゲルペンで書くことも多いだろうし。

ということで、急遽、A7ノートのカバーを作ってみました。製作時間は約2時間。

p7140051

中はこんな感じでA7のキャンパスノートが入っています。裏のポケットにSUICAも入れてみました。SUICAはいままで名刺サイズのジョッターに入れていましたが、この季節、ジョッターにメモした状態でワイシャツの胸ポケットに入れると、書いた文字が汗で滲みまくります。なので代替え案を考えていたところだったので、まさに一石二鳥。

しばらくはこれで運用して、Waferノートを使う覚悟ができたら、その時にWaferは使い始めよう。

タグ: , ,

back to top