森の幼稚園

雨にも負けず、風にも負けず、夏の猛暑や冬の凍てつく寒さもなんのその、毎日森で保育を行う幼稚園がある。その名も「森の幼稚園」。ドイツ語で「Wald kindergarten」(ヴァルト・キンダーガルテン:Wald=森、Kindergarten=幼稚園)と呼ばれるこの幼稚園に通う子どもたちと先生は、よほどの悪天候や寒波でない限りほとんどの時間を森で過ごす。

 森の幼稚園は1950年代半ばにデンマークで生まれた。既存の幼稚園に飽き足らず、子どもを自然豊かな環境で育てたいと思う保護者が多く、ドイツ国内だけでおよそ300ある。筆者の住むカールスルーエ市郊外にある森の幼稚園「森のキツネ」が設立されたのは10年前。園児30人(2クラス)と先生は、郊外の森にあるいくつかの広場を遊び場にしている。

森がぼくらの遊び場だ――デンマーク生まれの森の幼稚園

ITmediaにこんな記事が載っていました。幼稚園の敷地内で勉強をしたり、遊具で遊んだりするのではなく、森の中で自然に遊ぶ。また、ナイフで木を削ったり、バーベキューなんかもするそうです。なんかいいなぁ。日本の幼稚園ではまずありえないですよね<ナイフを使ったりとか。

日本にも増えてきているらしいですが、近くにはないなぁ。子供を育てるなら自然の中がいいなとは思うのだけど、とりあえずネット環境と電気街が近くにないと親がやっていけない気がする・・・。

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