ソフトバンクの新機種はオークション出品禁止

いつもYahoo!オークションをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Yahoo!オークションでは、特定の携帯電話機の出品取り扱いについてガイドラインを定めることにいたしましたのでお知らせいたします。

現在、携帯電話事業者が義務付けられている契約時の本人確認をすり抜けるなどして不正に取得された携帯電話機の流通が確認されており、それらの携帯電話機の不正取得を取り締まるために、ソフトバンクモバイル株式会社から、不正に取得された携帯電話機を使用した場合、当該携帯電話機の利用者に対して、携帯電話契約の解除(回線の利用停止)、当該携帯電話機による、通話・メール等の利用制限を含む、厳格な対応がなされる旨が公表されております。

弊社では、従前より携帯電話機等の取り扱いについて慎重に検討してまいりましたが、同社による措置開始に伴ってYahoo!オークション利用者の利便性の確保と防犯上の2つの観点から、以下のガイドラインを定めることにいたしましたので、その旨、ご利用の皆様にご案内いたします。

特定の携帯電話機の出品取り扱いについて

言いたいことは良くわかるのですが、なんだかスッキリしないといかひっかかるというか。

ここでソフトバンク(Yahoo!)が問題にしているのは、「不正に新規契約して安価に携帯を入手、それをオークションで転売する」ケース。要するにインセンティブで端末を安く販売し、回線使用料で回収しようとしていたのに回収できない!ふざけんな!ってことですね。

この言い分はとてもよくわかるのですが、だからといって発売から一定期間(6か月間)一律オークションに出品することを禁止するっていうのはどうかと思うのです(というか、ソフトバンクにそんな権限があるのか?)。「不正に入手した端末」もしくは「月賦が残っている」端末の出品禁止というならわかるのですが、新規に一括で購入した端末も出品禁止というのは、どう考えてもおかしい気がする。

携帯のヘビーユーザーには新しい端末が出るたびに携帯をオークションで処分して新端末を購入するという人もいるわけで、そういう人たちがどういう反応を示すのかも興味があります。

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