キャップレス万年筆購入

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今日は奥さんが健康診断に行くので、会社を休んでXくんと家で留守番。で、午後に奥さんが帰ってきたので、奥さん、Xくんと一緒にアキバへお出かけしてました。特に目的はなかったのだけど。1時間くらいヨドバシをブラブラしてから2人と別れ、私は新宿へ。

で、新宿の伊東屋で万年筆を購入。パイロットのキャップレス デシモ。ニブはFにしました。

万年筆というと、書く度にキャップを外して使わない時はキャップをしておかないといけないとか、なんとなく面倒なイメージがありますが(慣れるとそうでもないけど)、こいつはその名の通りキャップレス。ボールペンみたいにノック式になっていて、ノックをするとペン先がニョッキっとでてきます(写真でいうと左側、クリップがある方からペン先が出てきます)。

国産の万年筆は舶来品よりも細いと聞いていたのですが、試し書きをさせてもらってびっくり。万年筆にも関わらず、0.7mm油性ボールペンのような細さです。試したのはFですが、ペリカンM400やLAMYサファリのEFよりもずっと細い。にもかかわらず、筆圧をかければちゃんと太い線も書けて、万年筆らしい筆跡になります。

そんなわけで、こいつは純正のカートリッジインク(ブラックにしました)を入れて、会社で使う予定です。

なんか、赤インク用にもう一本欲しいなぁ。それにしてもキャップレスは面白いなぁ。そのうち万年筆な多色ペンとか出てこないかな。モンブランの149あたりの大きさなら実現できる気がする・・・。

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