継続は力なり

続ける技術を読み終わりました。大体1時間弱くらい。結構サクサクと読めます。

英会話、試験勉強、日記・・・等など継続しないのは意思の力が弱いからではなく続ける為の技術を知らないから、という内容です。前にエントリーしたパフォーマンス・マネジメントと同じく行動分析学(本書では行動科学)で行動を「強化」「弱化」していくという手法です。パフォーマンス・マネジメントが主に組織や他人に対して向けられている行動を解説しているのに対し、こちらは自分自身に向けた内容です。

「意志の力は関係ない」ということになっていますが、 やはり自分の行動というのは少なからず意志に左右されると思うので、本書の内容を鵜呑みにすれば続けられるのかというと疑問ではあります。本の中でも少し触れられていますが、積極的に他人(家族や友人)を巻き込んで続けられる環境を作っていくことが大事なのではないかと感じました。

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