OQO縦画面その2

今日は待ち時間が長かったので合間にOQOを弄ってました。

PivotProを入れた場合の縦画面ですが、トラックポイントの修正はレジストリを追加すればいいのは以前の記事の通り。ただ、これだけだとデジタイザが正常に動きません。
で、Wacomのサイトからドライバを落としてインストールしたら、回転させてもデジタイザが使えるようになりました。ドライバのバージョンは「4.82-9」でもともとインストールしてあったのと同じですが、Wacomのサイトでは「4.82-9a」と表記されているので何かが違うのかも。ただこのドライバのインストールが大変で、何度もインストール、アンインストールを繰り返したらちゃんと使えるようになった。設定のヒントはこの辺

で、PivotProはキーボードのショートカットで画面の回転を行える。本来なら設定画面で行えるのだけど、OQOではこの画面が出せないのでレジストリに直接書き込む。
設定できるのは、

回転 : HOTKEY_ROTATE
0度回転 : HOTKEY_0
90度回転 : HOTKEY_90
180度回転 : HOTKEY_180
270度回転 : HOTKEY_270

の5つで書き込む場所は、
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Portrait Displays\WinPortrait
(いずれもREG_DWORD)

値は調べた感じでは16進で、例えば「Ctrl+Shift+R」で「回転」を登録する場合には、HOTKEY_ROTATEに「352(0x00000352(850))」とします。
最初の3の部分が修飾キーで「Ctrl」が2、「Alt」が4、「Shift」が1となっているようです。なので「Ctrl+Shift」だと2+1で3になる。続く2桁の数字はUnicodeのキーコードのようです。アクセサリにある文字コード表を見ると「R」は「U+0052」となっています。

本当は、0度回転や90度回転にShift+0やShift+9を登録したいのだけど、OQOのテンキー部分はコードが違うのかどうなのかわからないですが、うまくいきません。アルファベットなら動くんだけど。この辺りはもうちょっと調べないとわからない。

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