モバイルディスプレイや描画タブレットにもなるAndroidタブレット「Phoenix Note」

スタイラスの筆圧が1024段階というのがイマイチ

Indiegogoにて、Androidタブレットとして単独でも利用でき、USB-Cでの映像入力にも対応。かつスタイラスも利用できて描画タブレットにもなるという3-in-1デバイス「Phoenix Note」がクラウドファンディングを実施しています。

世界初の3-in-1ハイブリッドタブレットをうたってはいますが、HDMI入力を備えたタブレットはLenovoのYoga Tab 13がすでにある気もします。サイズが15.6インチなので、このサイズではということでしょうか。

ディスプレイは、FHD(1920×1080)のIPS液晶でsRGB 100%をカバーするとのこと。10点マルチタッチに対応するほか、アクティブ静電容量スタイラス(MPP)をサポートしています。これで描画タブレットとしても使えるとうたってはいますが、筆圧検知が1024段階なのは気になるとことです。

Androidタブレットとしての仕様は、SoCはRockChipのRk3536(クアッドコア Cortex-A55 1.8GHz)、RAM6GB、ストレージ128GB。microSDも利用可能です。OSはAndroid 11で、Google Playにも対応しているとのこと。

バッテリーは9000mAhで、モバイルモニターとしての利用時でも4.5時間利用できます。

現在の最低出資額は519ドルから。うまく行けば2022年3月に出荷の予定となっています。

Source: Indiegogo