カテゴリ:News

上位モデルの機能を備えたエントリーモデル「Amazfit Active」発売

バッテリー持ちは通常使用で最大14日間

𝕏

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。

Zepp Healthが12月6日、Amazfitブランドからハイコストパフォーマンスなスマートウォッチ「Amazfit Active(アマズフィット アクティブ)」を発売しました。価格はミッドナイトブラックとペタルピンクが2万1900円、ラベンダーパープルのみ2万3900円。

Amazfit Activeは、2022年8月に発売されたAmazfit GTS 4 Miniの後継モデル。ハイエンドモデルのAmazfit GTS 4に搭載されているBluetooth通話機能やナビゲーション機能、Amazfit BalanceやAmazfit Cheetahシリーズで採用されたZepp Coach機能も搭載されています。

ディスプレイは1.75インチのAMOLEDで、ケース素材はミッドナイトブラックとペタルピンクはアルミニウム+プラスチック、ラベンダーパープルはステンレススチール+プラスチックとなっています。

Amazfitのスマートウォッチはバッテリー持ちの良さが特徴になっていますが、Amazfit Activeも通常使用で最大14日間と長持ちです。さらに省電力モードなら最大30日、ヘビーユースでも10日使用できるとしています。

Amazfit GTR 4 & GTS 4 Seriesから導入された業界初の円偏波GPSアンテナ技術を採用しており、GPSや日本のみちびきを含め、5つの衛星測位システムに対応。従来、ハイエンドモデルのみが対応していたナビゲーション機能も利用できます。