最大65W出力の小型USB充電器LilNob Share CIO-G65W3C1Aレビュー

持ち運び用の充電器としてはコンパクトでかなり良さげ

先日発売となった65W 3C1Aの充電器「LilNob Share CIO-G65W3C1A」をCIOから送っていただきました。

この製品、8月にGREEN FUNDINGで先行予約販売が行われていたもの。同じシリーズんも100W版も11月に発売されています。

卵サイズだということがアピールされていますが、さすがに体積的には卵よりも大きいものの、手のひらに収まるコンパクトサイズなのは間違いありません。

サイズは50 x 51 x 30mm。同等スペックでは世界最小クラスというだけあり、100W版とくらべても二回りほど小さくなっています。

▲奥が100W版のCIO-G100W3C1A
▲上が100W版のCIO-G100W3C1A

ポートはUSB Type-Cが3ポート、Type-Aが1ポート。肝心の出力は、合計最大65W。

実際に確認してみると、USB-C1とC2が最大65W出力に対応するほか、PPS(3.3~11V/5A)に対応。

▲USB-C1とC2は共通仕様

USB-C3は最大45W出力となります。

▲USB-C3は最大45W

複数ポートの組み合わせは下記の通り。基本的にはUSB-C1とC2を使いつつ、必要に応じてC3とAを排他的に利用する感じになりそうです。

複数ポート使用時はMaxでも45Wとなりますが、45Wあれば充電できるラップトップも多いので、出先で困ることは少なくなるはず。

コンパクトで場所も取らないので、持ち運びようにはCIO-G65W3C1A、家で使うのはCIO-G100W3C1Aと使い分けが出来そうです。

▲iPhone 12 miniと比較

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