ドコモが5G対応のThinkPad X1 Nanoを販売開始。いつでもカエドキプログラム対象

US配列選べたら買いたかった

NTTドコモは10月6日、Lenovoの5G対応ノートPC「ThinkPad X1 Nano」を発売しました。価格は23万9976円。24回の分割払いで24か月目に返却することで残価の支払いが不要になるいつでもカエドキプログラムを利用する場合は総額14万3616円(9万6360円が免除)となります。

ThinkPad X1 Nanoは、13インチ 2K(2160 x 1350)で重さは939gと軽量のモバイルノートPC。CPUは第11世代のCore i5-1130G7で、RAM16GB、ストレージ512GB。OSはWindows 10 Homeを搭載します。Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートを2つ搭載。5G通信(nanoSIM)のほか、Wi-Fi6にも対応します。

Lenovo直販サイトではCore i7-1180G7やWindows 11の搭載、キーボードをUS配列にするなどいくつかのカスタマイズに対応していますが、ドコモ版はカスタマイズ非対応となります。ちなみに、ドコモ版のスペックをLenovo直販サイトで購入すると、eクーポン適用で20万5370円。

ただ、ドコモで購入する大きなメリットは、 いつでもカエドキプログラムでしょう。ノートPCは、2年程度で買い替えたくなるもの。2年後に9万6360円で買い取ってくれると考えると、かなりお得感がある気がします。

Source: docomo

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