意外としっかり作られた449円のサイフを購入。有名製品のコピー品?

小銭を使わないなら、これで十分かも

最近は現金を使うことがほぼなくなり、大抵はカードかモバイル決済で済ませてしまうように。なので、サイフを持ち歩くのも面倒だと思っていて、以前からThe RIDGEというのが気になっていました。だた、さすがにサイフに1万円以上は出せないなぁと躊躇していたのですが、Amazonを眺めていたら見つけてしまいました。1つ449円のコピー品。

すでにゴールド以外は980円になっていますが、それでも十分に安いかと思います。

正直、ちゃっちいオモチャみたいなものを予想していたのですが、意外なことにしっかりしています。表面はアルミプレートでバリなどもありません。

内側はプラスチック。こちらもバリはなく、むしろ面取りもしっかりされていました。出し入れの際にカードが傷つくことも無さそうです。

背面にはゴムベルトがあり、4つ折りにした紙幣を挟んでおけます。

ベルトの裏には、滑り止めの加工もされていました。

使い方は簡単で、ゴムバンドで止まった2枚の板の間にクレジットカード入れ、必要な時に切り欠きから押し出して扇状に広げ、1枚だけ抜くという感じ。10枚ぐらいなら問題なく挟めそうです。

そして、気になったので表のプレートを外してみました。本物のRIDGEを見たことがないので確かなことは言えませんが、見た感じ、同じものに見えます。RIDGEは保守パーツとしてネジやゴムバンドなども販売しているので、それが流用できるかもしれません。

▲RIDGEにあるマネークリップを取り付けられそうな溝もあります。工場からの流出品なんでしょうか?

価格の割にはしっかりした作りで、しばらく使ってみようかと思っているのですが、難点はMAMORIOを入れられないこと。両面テープで貼り付けるか、FUDAを使えばいいのですが、せっかくなのでRIDGEにあるキャッシュストラッププレートっぽいものを作り、そこにMAMORIO REを入れることに。

▲中央をくり抜いたプレートにMAMORIOをセット
▲多少、厚みは出てしまいますが許容範囲

もともと使っていたサイフが薄いので、あえて乗り換えるメリットは小さいのですが、ズボンの前ポケットなどにも入れやすくはなりそうです。

なお、以前に購入したMagSafe用のマグネットを使えば、iPhone 12 miniの背面にも貼り付けられそうです。そのうち気が向いたら、やってみるかもしれません。

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