3Dプリンタを使った自作スマートウォッチが木製にしか見えない

頑張れば、同じものが作れます

3Dプリンターが普及し以来、いろいろなものがDIYされてきましたが、とうとうスマートウォッチを自作する人も現れました。

木製に見えるこのスマートウォッチ。実際は3Dプリンタによプラスチック製。30%のおがくずを含むウッドフィルプラスチックを使用しています。

▲3Dプリンタで出力後、整形してからウッドステインで染めたとのこと

スマートウォッチの外装だけではなく、中の基盤もオリジナル。実際にPCB基板を設計し、はんだ付けなども行っています。

肝心の機能は、時計の表示とBluetooth接続したスマートフォンの通知を表示する程度ですが、自分だけのスマートウォッチ作りには夢があります。

3Dプリント用のモデルデータや、基板の回路図、PCBのデータなどはGithubで公開されており、頑張れば同じものを作ることもできます。

一から作るのはハードルが高いので、市販のスマートウォッチの外装だけを交換できるようなものも出てきてほしいところです。

(via Android Community)
(source Github)

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