第3世代のOura Ring発表。24時間心拍測定やSpO2計測に対応

299ドルで11月15日発売。日本への発送も可能

コロナの発症予測に役立つということでも話題を集めたスマートリングのOuraが、第3世代モデルとなる「Oura Ring Generation 3」を発表しました。

第3世代モデルの見た目は従来から変わっていないものの、従来よりも軽く、4~6gになりました。。それでいて、センサー類も追加されており、従来よりも多機能になっています。

まず大きな機能追加としては、これまで睡眠中しか計測できなった心拍数が日中でも計測可能となりました。ワークアウト中の心拍計測にも対応します。歩数の計測や睡眠計測にも対応しているので、小型のトラッカーとしてフル機能が利用可能となります。

また、睡眠計測に関しても、2022年にさらに強化したものにアップデートされるとのこと。同じく、2022年にはSpO2にも対応するとしています。

バッテリー持ちは4~7日、20~80分でフル充電可能とのこと。本体はチタン製で100m防水に対応しています。

なお、Oura Ring Gen3の発売に合わせ、新しいメンバーシップ制度が始まります。Ouraのフル機能を利用するには、月額6.99ドルのサブスクリプションに加入する必要があるとのこと。最初の6か月間は無料です。

価格は299ドル。日本からの注文も可能です(送料15ドル)。Gen3の発送自体は11月15日からですが、最初に指輪のサイズを測るサイジングキットが届きます。その後、自分のサイズを指定して本体を注文する流れです。

Source: Oura