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2022年5月度メイン利用のスマホシェア、iPhoneが44.1%、Androidは51.5%という結果に(MMD研究所調べ)

相変わらず、「その他のスマホ」の内訳が気になる

MMD研究所は5月13日、メインで利用しているスマートフォンOSのシェア調査結果を発表しました。やはりというか、10代~20代ではiOSが圧倒的な強さとなっています。

18歳~69歳の1万人を対象に調査が実施されており、全体としてはAndroidが51.5%と過半数を占めています。その他のスマートフォン4.4%はHarmonyOSでしょうか?

なお、2021年12月に公開された調査では、Android 47.0%、iPhone45.7%でした。ただし、12月の調査時は、対象が3万6006人と今回の3倍。母数を増やすと差は少なくなっていく可能性はありそうです。

前回の調査同様、年齢別のシェアでは、10代、20代は男女とも圧倒的にiPhoneが強くなっています。

利用している機種としては、iPhoneはSEや8、12、11と比較的安価な端末が多め。AndroidではAQUOS、Xperia、Galaxが強いのは変わらずです。iPhoneはProやMaxなどの大画面端末がもてはやされている印象があるのですが、調査結果を見る限り、そうした端末の人気はさほどないのではないかという気もしてきます。

その他、詳しい調査結果はMMD研究所のサイトでご確認ください。