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2021年8月からの半年間、新規・MNP契約が最も多かったのは楽天モバイル(MMD研究所調べ)

転出を考えているのはdocomoがトップ

2021年8月からの半年間に、ユーザーが新規またはMNP契約したキャリアに関する調査結果をMMD研究所が発表しました。

その調査によると、新規またはMNPでメイン回線を契約した人数がもっとも多かったのは「楽天モバイル」で18.6%。次いで「UQ Mobile」の16.4%となっています(母数は2896人)。

このうち、WEBで契約したのは1260人で、キャリアとしては「楽天モバイル」が25.1%とトップ。次いで「ahamo」「povo」とネット専用サブブランドが並びます。

実店舗で契約した1497人では、「UQ Mobile」が25.2%、Y!mobileが24.4%でした。ここでは楽天はあまり振るっていないのが興味深いところ。

各契約者の年齢などを確認できていないので、予想でしかありませんが、WEB契約は若者が中心、店舗契約はシニア層が中心なのではという印象を受けました。UQ mobileやY!mobileは、ショッピングモールやいわゆる商店街的なところでも見かけることも多いので、より身近に感じるのかもしれません。

単に店舗での安売り施策が多かっただけかもしれませんが。