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1Password、サードパーティアカウントを使ったサインインの保存に対応

サインインにどの情報を使ったのか忘れがち

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パスワードマネージャー1Passwordのブラウザ拡張機能がアップデートし、GoogleやAppleなどのアカウントを使用してサインインしたことを記録できるようになりました。

多くのWebサイトやサービスでは、メールとパスワードを利用してのサインインのほかに、GoogleやApple、Facebookなどの資格情報を利用したサインインも行われています。そうした情報を利用した場合、次にサインインする際にどうやってサインインしたか覚えていないなんてことも。

1Passwordのブラウザ拡張機能アップデートは、これに対応するもの。他のサービスの資格情報でサインインした場合にそれを1Passwordに保存でき、次からはその情報を提案してくれるようになります。複数のGoogleアカウントを使い分けているような場合にも対応しているとのことです。