CHUWI、投票でミニPCのスペックを決定する「最強性能のミニPCを一緒に作ろ」開催中

BTOと大差ない気もするけど......

中国のPCメーカーCHUWI(ツーウェイ)が、「最強性能のミニPCを一緒に作ろう!」として特設ページを開設しています。9月からクラウドファンディングを実施するミニPCについて、投票でそのスペックを決めようというもの。

一緒に作ろうというから、企画から始めるのかと思ったのですが、実際には筐体の材質、CPU、メモリ、ストレージを選択肢から選んで組み合わせるだけのもの。その結果をもとにスペックを決定し、クラウドファンディングを実施します(もっとも投票の多かったものを出す、というわけでもなさそう)。

選択肢としては、筐体素材がマグネシウム・アルミニウム合金、フルメタル、ABS。CPUはAMD Ryzen 9 4900H、AMD Ryzen 5 4600H、Intel Core i7-1165G7、Intel Core i7-10870H。メモリは8GB/12GB/16GB/32GB、ストレージは256GB/512GB/1TBとなっています。

▲CPU性能の参考グラフ

それぞれにコストが示されており、選択したトータルでの想定価格も表示されます。これがそのまま販売価格になるわけではありませんが、参考にはなりそうです。

せっかくなら、UMPCでこの企画を……と思わなくもないですが、ミニPC好きな人は、多少なり自分の意見が反映されるチャンスではあるので、投票してみるといいかもしれません。なお、企画に参加した人の中から抽選で10名にデモ機のプレゼントも実施しています。

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