11世代Core i7搭載のOneGX1 Pro、12月にリリース

メモリもLPDDR4にアップグレード

One-Netbookは、ゲーミングUMPC OneGX1のアップグレードモデルOneGX1 Proを12月に発売します。

アップグレード内容としては、CPUが第11世代のTigerLake Core i7-1160G7に変更。これに合わせてGPUもIris 96EU Graphicsとなります。RAMも従来のLPDDR3から、16GB LPDDR4に。ストレージは512GB(PCIe)。あとはカラーがブラックになるようです。

まだ価格などはわかりませんが、オリジナルのOneGX1は8月末に発売されたばかり。最初からこちらが欲しかったという人も出てきそうです。

One-Netbookは以前から、アップグレードモデルを小出しにしており、買い時が非常に難しいメーカーです。中国の文化なのかもしれませんが、いずれ新製品が出ても「すぐにアップグレード版が出るからそれまで待つ」という人が増え、結局売れずにアップグレード版も出ないなんてことにならないかと、余計な心配をしてしまいます……。

ともあれ、年末に向けてOneGX1を購入しようと考えていた人は、少し待ってみてもいいかもしれません。すぐに日本で出るとは限りませんけど。

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