カテゴリ:News,クラウドファンディング

白銀比の11.6型ディスプレイ「OPPO Pad 2」がGREEN FUNDINGに登場。Dimensity 9000搭載

7万2000円から

𝕏

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。

OPPOが、フラッグシップタブレット「OPPO Pad 2」の国内販売に向けたクラウドファンディングをGREEN FUNDINGにて開始しました。価格は7万2000円からで、うまく行けば9月下旬から発送の予定となっています。

OPPO Pad 2は11.6インチ(2800×2000ピクセル、アスペクト比7:5)、SoCにMediaTek Dimensity 9000を採用するAndroidタブレット。

このアスペクト比7:5は白銀比と呼ばれもので、A版やB版などの書類と同じ比率です。半分にしたときにも比率が維持されるので、画面分割を利用する場合には非常に便利そうです。

また、リフレッシュレートは144Hzと高速で、ゲーム用途でも活躍しそうです。明るさは500nitでDCI-P3 97.4%。TÜV Rheinlandの低ブルーライト認証も受けています。

搭載するDimensity 9000は、ベンチマークスコアではSnapdragon 8 Gen 1を超える高性能なもの。144Hz駆動のディスプレイと合わせてゲーミング用途でも活躍するかもしれません。

RAMは8GBでストレージ256GB。microSDは利用できず、価格帯の割にストレージが貧弱な気もしますが、クラウド活用が進んでいる昨今ならこの程度でも問題はないのかもしれません。指紋認証は非対応ですが、顔認証は利用可能。

別売りとはなりますが、専用キーボードカバーのOPPO Pad 2 Smart Touchpad Keyboardや、4096段階の筆圧検知に対応したOPPO Pencilなども用意されています。