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ドコモ、10.1インチの「dtab(d-51C)」と8.4インチの「dtab Compact(d-52C)」発表。どちらも5G対応

dtabは11月、dtab Compactは2023年2月以降に発売

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▲dtab(d-51C)

NTTドコモは10月6日、5Gに対応した10.1インチのAndoridタブレット「dtab(d-51C)」と8.4インチの「dtab Compact(d-52C)」を発表しました。d-51Cは11月中旬、d-52Cは2023年2月以降に発売予定。

dtab(d-51C)はシャープ、dtab Compact(d-52C)はレノボとメーカーは違うものの、画面サイズ以外の仕様は共通する部分が多いのが特徴。dtabだけにドコモ主導の開発だからでしょう。

▲dtab Compact(d-52C)

SoCはSnapdragon 695でRAM4GB、ストレージ64GB。背面とフロントカメラは800万画素。5G対応でどちらもeSIM仕様というのが共通しているところ。

画面の大きさこそ違うものの、解像度はどちらも1920 x 1200。また、両機種とも指紋認証を搭載しますが、dtab Compact(d-52C)のみ顔認証も利用可能です。防水・防塵性能は、dtab(d-51C)はIP65/68、dtab Compact(d-52C)はIP53。

価格次第という気もしますが、ライバルとなるタブレットはモバイル通信非対応なものも多いので、その辺りが大きな訴求ポイントとなりそうです。

Source: ドコモ(1), (2)