1粒1分半。溶ける時間をデザインしたミントタブレットをコクヨが発売

ラーメンタイマーの代わりになるだろうか?

コクヨが、UHA味覚糖、Whateverと共同で、口の中で舐めることで、一定時間で溶けるようにデザインされたミントタブレット「minute mint(ミニット ミント)」を制作。コクヨの直営店である「THINK OF THINGS」とWhateverがクリエイティブディレクションを手がける「New Stand Tokyo」で販売を開始しました。いずれもオンラインストでの販売も行っています。

コロナ禍の昨今、対面機会が減少するのに伴い、ミントタブレットのコンビニでの販売は縮小傾向になっているとか。また、リモートワークが一般化したことで、オン・オフの切替えが難しくなっているということもあり、90秒をリフレッシュの最小単位として考え、1分半・3分で舐め終わるミントタブレットを開発。多くの人が同じ時間で舐め終わるよう、試食調査を繰り返し、0.01g単位にまでこだわって製品化したとのことです。

種類は、1分半のフォーカスミントと3分のリフレッシュミントの2種類。価格はどちらも198円です。

とはいえ、溶け方は個人差があり、時間はあくまでも目安。当然、噛むとさらに早く溶けてしまいます。

source: Kokuyo

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