600mlサイズのサーモス真空断熱タンブラーはこれからの季節にぴったり

2016.6.11 (更新日:2016.06.14)
サーモス

我が家では子供さんともども炭酸水のゲロルシュタイナーを愛飲しているのですが、気温の上昇とともに消費量も増加。
冷蔵庫で冷やすのが追い付かなかくなってきたので、サーモス(THERMOS)の真空断熱タンブラーを購入してみました。

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大容量のサーモス 真空断熱タンブラー JDE-600

サーモスの真空断熱タンブラーには340ml、420ml、600mlという3つのサイズがあるのですが、今回購入したのは600mlサイズのJDE-600というもの。

旧製品のJDA-600 Sというのが少し安く売っていたのですが、なんとなく新しいほうを買ってみました。

基本的には同じもののようです。

口が広くて氷が入れやすい

口の広さは85㎜ほど。氷の塊を放り込みやすいです。
サーモスらしく保温性も申し分なく、氷だけなら朝から晩まで残っています(水を入れるとさすがに溶けますけど)。

THERMOS

普通のコップと違って結露しないのがいいですね。

熱いコーヒーなどを入れても外側が熱くなることはありません。

炭酸水を飲む目的ではイマイチ

肝心の炭酸水を冷たく飲むという目的ですが、正直イマイチでした。
確かに冷たくはなるのですが、タンブラーに移すときにゲロルシュタイナー独特の強炭酸が抜けてしまう感じです。
普通の炭酸水程度には炭酸が残っているのですが、やっぱりゲロルシュタイナーはペットボトルからの一気飲みが一番ですね。

アイスコーヒーはGOOD

ゲロルシュタイナー以外の使い道では当然問題ありませんでした。
アイスコーヒーなんかはずっと冷たいままなのでいいですね。
コンビニで買ってきたアイスコーヒーを移しておくと氷が長持ちしていい感じでした。

500mlのロング缶にも使えます

容量が600mlなので、ビールを飲む人は500mlのロング缶の中身を移しておけば、冷たいまま飲み続けることもできますね。

600mlに使える専用のフタ、底カバーはないので注意

THERMOSの真空断熱タンブラーには専用の底カバーやフタがあるのですが、この600mlには使えないので注意が必要です。

フタが必要ならSeriaの「シリコンタンブラーコースター&カバー」

どうしてもフタが欲しいときは、100均のSeriaで売っている「シリコンタンブラーコースター&カバー」が使えます。
色は赤、ピンク、茶色があるらしいです。

THERMOS

上にかぶせるとぴったりフィット。

THERMOS

短時間であれば蓋を持ったまま持ち上げることも可能です。

THERMOS

もちろんコースターとしても使えます。

THERMOS

まとめ

専用のフタがないので持ち歩きには向きませんが、これからの季節、家や職場でアイスコーヒーやらビールやらハイボールなんかを飲むのにはぴったりだと思います。

というか、もっと早く買えばよかった・・・。

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