子供がいるなら暗証番号方式のスマートロックがおススメ! クラウド管理もできる「RemoteLock」を導入【AD】

2017.3.24
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

うちの小学生の長男と長女は、帰宅時間に私が家にいなかったりすることもあるのでカギを持たせてはいるのですが、そのカギは基本ランドセルにつけっぱなしです。なので、休みの日などに遊びに出かけしまうと、カギを持って行ったかどうかわからず、私が外出できないなんてこともしばしば。ちゃんとカギを持たせてもどこかで無くしてくるし・・・。

実際、以前に鍵を無くしてきたときに電子ロックを検討していたのですが、「これだと!」いうものがなくそのままにしていました。

しかし今回、株式会社構造計画研究所から、暗証番号方式でWiFi経由でネットにも接続できるスマートロック「RemoteLock」を提供頂いたので、早速自宅の玄関に取り付け、使い始めてみました。

うちと同じように小学生くらいの子供がいる家庭にはおススメですよ!

RemoteLockを導入

スマートロックによっては、元々付いているカギの上に被せて両面テープで固定するタイプのものありますが、RemoteLockはドアを加工する取り付け工事が必要です。既存のカギによっては、それを取り外して代わりにRemoteLockを付けることもできるようですが、その辺は見積もり時に確認が必要となっています。

実際の工事は1時間程度

今回はもとから玄関ドアに付いているカギの上部分に取り付けました。

▲もともと付いているカギの上に取り付け

既存のカギを外して、そこに取り付けることも考えたのですが、元々付いているのがドアガード(チェーンロック)を兼用するタイプで取り外しての工事は難しそうということでした。

▲ドアガードを兼用するタイプだと外して付けるのは難しいとのこと。

ドアに穴を開けるので多少音は出ますが騒音という程ではありません。

工事自体は1時間程度で完了です。

後付け感はまったくありません。

内側はやや大きめのボックスになっています。

上部を開けると単3電池4本を入れるスペースがあります。電池は通常の使用方法で約3か月持つということです。

クラウドシステムと連携

このRemoteLockで何ができるかですが、とりあえず難しいことは気にしなくても普通に暗証番号式の電子錠として利用できます。

暗証番号(ローカルPIN)は4桁~10桁の範囲で最大10個登録可能。

このまま単独でも利用できますが、自宅のネットワークに繋げて、クラウドシステムと組み合わせると利用の幅が広がります。

メールで開錠情報をリアルタイムに送信

まず、利用するユーザーを登録しておき、そのユーザー毎に別々の暗証番号(PINコード)を割り当てることで、いつ誰がカギを開けたかをログ上で確認できます。ユーザーは最大1000人まで登録可能。

とりあえず家族分のユーザーを作り、それぞれ別々の暗証番号を設定しています。

▲ユーザー毎に暗証番号を変えておくと、誰がいつ開けたかわかります。

ログはWEB上の専用サイトで見るだけではなく、開錠されたタイミングでメールを送信できます。これを設定しておくと、外出中でも子供がちゃんと帰ってきた(開錠した)ことを確認できるので、かなり安心感があります。

▲開錠したタイミングでメールが来るので、ちゃんと帰ってきたということを確認できます。

いまのところ、RemoteLockを導入して一番メリットを感じている部分です。

ユーザー毎に時間指定なども設定可能

ユーザー毎に開錠できる時間帯の設定もできるので、例えばベビーシッターや介護や介助などで家を出入りする人がいるなら、その人用の暗証番号(PINコード)で利用できる時間帯を制限するなんてことも可能です(平日日中は出入りできるけど休日夜間はダメとか)。

さらには、一時的にアクセスできるゲストユーザーを設定できるので、親や友人が遊びに来るという場合にも、その人用の暗証番号を伝えておけば自宅にいなくてもカギを開けて中に入ってもらうことができます。

うちでには、よく九州から奥さんの両親が遊びに来るのですが、そのときは外にあるとポストに家の鍵を入れておいて・・・なんてことをしていました。しかしこれからは、そんなことも必要なくなりそうです。

一応、WEB上からの開錠・施錠も可能

専用サイトから、開錠・施錠を行うこともできます。ただ、節電のため、RemoteLock自身は常にネットワークで通信しているわけではなく、キーパッドをタッチしたときか、自分で設定できる「ハートビート間隔」に従って通信を行います(推奨は4時間)。

なので、WEB上から開錠・施錠を行っても反映するのは次にRemoteLockが通信を行ったときとなります。ハートビート間隔の設定で常時ONにしておくことも出来ますが、電池持ちが悪くなるし、あえて利用する必要もないかな?出かけたときに鍵掛けるのを忘れた!という場合にはとりあえずWEB上から施錠しておくことはできますけど。

▲ここで開錠・施錠が行えます。

airbnbとの連携も

うちでは利用する予定はありませんが、airbnbと連携し、予約が入ると自動でゲストユーザーのPINコードを発行するなんてことも出来るようです。

カギっこがいるなら強くお勧め!

最初に書きましたが、暗証番号方式のスマートロックは、下記3点の理由からいわゆるカギっこがいる家には強くお勧めしたいです。

  • 子供がカギを持ち歩かなくてよく、紛失する心配がない
  • 子供がカギを持って出かけたか心配しなくていい
  • 子供の帰宅時間がわかる

うちでは本当に気が楽になりました。

▲取り付け位置がちょっと高いけど、なんとか届いています。

RemoteLockの価格は工事費込みで1つ78,000円(税別)と、Qrioなどの後付けタイプのスマートロックと比べるとかなり高く感じますが、スマートフォンでの利用が前提となるそれらのスマートロックでは「子供が利用する」という目的には合いません。

やっぱり、子供が使うことを考えると暗証番号方式が確実な気がします。

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

MENU

back to top