ハリポタシリーズを観たことなくても大丈夫!「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」は単体で楽しめる映画でした

2016.11.30
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映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。

ハリポタを観ていなくても楽しめる新シリーズ

映画館やTVでなんども予告を見て、ずっと気になってなっていた映画なのですが、この映画、ハリーポッターシリーズだというのが懸念材料でした。
なにしろ、ハリーポッターシリーズは一度も映画を観たことがないし、原作も読んだことがないので・・・。

結論から言うと、私のようにハリーポッターシリーズを観たり読んだりしたことがなくても大丈夫。
ちゃんと楽しめます。

「ハリーポッター」の約70年前が舞台

ストーリー自体、ハリーポッターシリーズの約70年前が舞台となっており、直接ハリーポッターとは関係がないものとなっています。
もちろん、ハリーポッターを知っている人のほうが楽しめるでしょうし、実際、ハリーポッターを知らないと「?」となる箇所もありますが、多くはありません。
ちなみに私が気になったのは下記の2つだけでした。

  • グリンデルバルドって誰?
  • リタ・レストレンジって誰?

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、グリンデルバルドは悪い魔法使いとして最初にさらっと説明があるだけで話が進行していきます。
もう一人のリタ・レストレンジは主人公の想い人(?)的な扱いで写真で登場するだけですが、どうも個人よりも「レストレンジ家」のほうが重要っぽいです。

スターウォーズのエピソード1~3的な感じ

先の2人、気になったので観終わってから調べたのですが、この2人はハリーポッターシリーズで登場する人物(家系)でした。

なお、映画の原題は「Fantastic Beasts & Where to Find Them」。
映画の中にも登場しますが、ハリーポッターシリーズの作中では「幻の動物とその生息地」というタイトルの書物で教科書として扱われているようです。

日本でも原作小説の副読本として2001年に発売されています。

この本の作者が、本映画の主人公「ニュート・スキャマンダー」なのですね。

なんとなく、スターウォーズでいうところの新3部作(エピソード1~3)的な位置づけの話みたいですね。
5部作になる予定ということですけど。

ちなみに、先に挙げた副読本ですがそれが映画の原作というわけではなく、原作は別に発刊されています。

まだ英語のみで翻訳本はないようです。
実際に読んだわけではありませんが、Amazonのレビューによると小説ではなく、脚本形式で書かれたものということです。

いままで不思議なくらいにハリーポッターシリーズには興味がなかったのですが、この映画を見てちょっとだけ興味がわいてきました。
とりあえず原作でも読んでみようかな。

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p class=”source-link”>映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト

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