部屋の照明をLEDシーリングライトに交換 蛍光灯タイプのLEDを買うのと金額差は少ないです

2016.3.29
LEDシーリング

部屋の蛍光灯が切れたので、ついでに本体ごと交換してLEDタイプにしてみました。

LEDシーリングライトへの交換

蛍光灯タイプのLEDは意外と高い

実は本体を交換する前に、本体はそのままで丸形の蛍光灯型LEDに交換しようかと思っていたのですが、丸形のLEDは意外と高く、うちで使っていた40形の場合だと大体4,000円前後します。

そして明るさは2,000lm程度。これは蛍光灯の明るさと同程度ということです。

LED照明の適用畳数基準

私の部屋は6畳弱なのですが、日本照明工業会が出しているガイドによると、必要なLED照明での明るさは3,000lm前後となります。

LED照明の適用畳数基準

2,000lmだとちょっと暗そうです。

LEDシーリングライトは5,000円台からあった

蛍光灯タイプのLEDではなく、シーリングごと変えたらいくらぐらいするのだろうとAmazonを覗い見てたら、意外と安く6畳タイプなら5,000円台からありました。ただあまり種類はなく、価格的にも主流は8畳以上のようですね。

というか、最近では蛍光灯タイプのシーリング照明はほとんど売っていないのですね。時代は変わったなぁ。

Amazon限定のシーリングライト購入

どうせ買うなら調光はもちろん、調色ができるタイプがいいと思い探していたら、ちょうどタイムセールで安くなっていたAmazon限定のシーリングライトがあったのでそれを購入しました。

アイリスオーヤマのCL12DL-N1AZというもの。同じ形状、性能でAmazon限定でないものもあり、違いはリモコンの形状(ボタン)だけのようです。

そしてなんでわざわざ12畳用を買ったかというと、価格差が少なかったのと、大きさが同じで明るいからという点につきます。机の上で小物のの写真を撮ることも多いので、できるだけ明るくしたかったのです。調光できるタイプなら明るい分には暗くすることもできますからね。

取り付けは簡単

ローゼットにスペーサーをセット

丸形ローゼット

取り付けですが、一般的な丸形や角型のローゼットなら簡単に行えます。

LEDシーリング

まずは付属のスペーサーをローゼットにかぶせます。

LEDシーリング

これは本当にかぶせるだけでした。

接続部は透明で見やすい

LEDシーリング

その後に本体をローゼットに取り付けるのですが、本体底面が透明になっており、ローゼットの位置が簡単に確認できるようになっています。これはアイデアですね。こういうのって位置がわからなくて何回かガチャガチャとやることが多いのですが、一回ではめることが出来ました。

あとはカバーをかぶせれば取り付け完了です。

LEDシーリングは機能満載

LEDシーリング

肝心の性能のほうですが、12畳用なので6畳の部屋では当然のように明るいです。調光は10段階、調色は11段階で行えるので、とりあえず明るさを何段階か落として使っています。

Amazon専用リモコン

LEDシーリング

これがAmazon限定品のリモコン。通常版とは配置が違うほか、「読書」「食事」「くつろぎ」というプリセットボタンがついています。

写真で撮ると「くつろぎ」と「食事」の違いがわかりにくいですが、実際には明るさがかなり違います(くつろぎが暗い)。

おやすみ機能やるすばん点灯も

ほかにも、10分または30分で徐々に暗くなって消えるおやすみタイマーや、指定した時間になると点灯し4時間後に自動で消灯するるすばん機能(誰かがいると思わせる機能)もあります。ちなみにるすばん機能では、2回目以降の点灯は指定時間から前後30分の範囲でランダムにずらして点灯するそうです。いつも同じ時間だと不自然だからね。

数千円の差額でこの機能なら本体ごと交換もあり

LED照明は言われているほど長寿命じゃないし、費用対効果も高くはないということが徐々にわかり始めていたりするのですが、それでもこれだけの機能があるのなら買い替えるのもアリだと思います。とくに人が多く集まるリビングの照明とかには良さそうです。

本当は緑とか青とかの色も出せるマルチカラーなLEDシーリングライトが欲しかったのですが、まだ高くて手が出ませんでした。もう数年すれば安くなるかな?

タグ: , ,

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Androidとモニターを繋ぐとPCライクなマルチウィンドウが使える、RemixOS for Mobile発表

これまで、タブレットやPC向けのRemixOSをリリースしていたjideが、スマートフォン向けのRemixOS for Mobileを発表しました。 その前にRemixOSとは何ぞやという話ですが、こ

猫のためのスピーカー? OMAKER M7が20%オフになるキャンペーンを実施中

2月22日は222(にゃんにゃんにゃん)で猫の日だ!ということで、OMAKERが猫のためのBluetoothスピーカー M7を本日限定かつ300台限定で20%OFFになるキャンペーンを行っています。

HUAWIE novaとnova lite発表 若者向けアピールのミドルクラス 2月24日発売

HUAWEI Japanが日本市場向けにHUAWEI nova、nova Liteを発表しました。 どちらも2月24日に発売となります。 若者向けのnovaとnova lite 「日本市場向けに」とい

Amazon、音声リモコンが標準装備になった新型Fire TV Stickの予約を開始 4月6日発売

Amazonが新型Fire TV Stickの予約受付を開始しました。 発売は4月6日、価格は4980円です。 この新型、米国では昨年10月に発売されていますが、大きな変更点として、パーソナルアシスタ

3(さ)月10(と)日は「たけのこの里の日」に オリジナルVRゴーグルが当たるキャンペーンを2月28日から開始

3月10日は「さ(3)と(10)の日」ということでたけのこの里の記念日になったそうです。 たけのこの里と言えば、きのこの山ですが、こちらはすでに8月11日の山の日が記念日として制定されています。 「山

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

名前だけは聞いたことはあるものの、使っている、活用しているという話をあまり聞かないMiracast(ミラキャスト)、どんなものかと思って実際に使ってみました。 ...

AndroidになったNuAns NEO [Reloaded]発表 おさいふ対応、防水防塵で5月に発売

AndroidになったNuAns NEO [Reloaded]発表 おさいふ対応、防水防塵で5月に発売

トリニティがWindows 10 Mobileで販売したNuAns NEO。 その後継機となるNuAns NEO [Reloaded]が発表されました。 NuAns NEO [Reloaded]...

Amazon、音声リモコンが標準装備になった新型Fire TV Stickの予約を開始 4月6日発売

Amazon、音声リモコンが標準装備になった新型Fire TV Stickの予約を開始 4月6日発売

Amazonが新型Fire TV Stickの予約受付を開始しました。 発売は4月6日、価格は4980円です。 この新型、米国では昨年10月に発売されていますが、大きな変更点として、パーソナ...

HUAWEI P9よりもおススメ! honor 8の詳細レビュー

HUAWEI P9よりもおススメ! honor 8の詳細レビュー

上位機種のHUAWEI P9と同等のスペックを持つhonor 8の詳細レビュー。HUAWEI P9やASUS ZenFone 3と比較しながら紹介します。...

「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」どちらを買うか悩んでいる人のためスペックを比較

「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」どちらを買うか悩んでいる人のためスペックを比較

HUAWEI P9とP9 lite、どちらを購入するか悩んでいる人のために、スペック比較と選ぶためのポイントになりそうな箇所をピックアップしてみました。...

MENU

back to top