FREETELの最新機種 KIWAMI(極) 2を簡易レビュー KIWAMIよりもREI(麗)の後継っぽい

2016.12.15
FREETEL KIWAMI 2

FREETELのブロガーイベントで、12月22日に発売されるKIWAMI(極) 2を一足早くタッチアンドトライしてきました。

FREETELのフラッグシップ端末 KIWAMI(極) 2

写真レビュー

とりあえず外観から。

正面。雰囲気は前機種のKIWAMI(極)よりもREI(麗)に近いというかREIをそのまま大きくした感じです。

FREETEL KIWAMI 2

背面もかなりREIっぽいです。

FREETEL KIWAMI 2

正面向かって右側にボリュームと電源。

FREETEL KIWAMI 2

左側にSIMスロット。

FREETEL KIWAMI 2

デュアルSIMでSIMスロット方式。
大抵は片方がmicroSDと共通になっていたりするのですが、KIWAMI2はmicroSDは入りません。

なお、4G/3GのDSDSに対応しています。

FREETEL KIWAMI 2

上面は3.5mmジャック。

FREETEL KIWAMI 2

USBはType-Cです。

FREETEL KIWAMI 2

FREETEL UIも進化

FREETEL独自のFREETEL UIも少し進化しています。

FREETEL UIでは標準では画面下から上のスワイプで設定系のショートカットが表示されますが、これを無効にしてAndroid標準の上から下のスワイプでクイック設定を表示することが出来るようになりました。

地味な変更ですが、ユーザから挙げられたのであろうREIでの不満点をうまく吸収している気がします。

スペック

KIWAMI(極) 2 ZenFone 3 Deluxe
(ZS550KL)
HUAWEI P9
ディスプレイ 5.7インチ 5.5インチ 5.2インチ
解像度 2560×1440 1920×1080 1920×1080
プロセッサ MediaTek Helio X20
10コア
Snapdragon 625
8コア
Kirin 955
8コア
RAM 4GB 4GB 3GB
ストレージ 64GB 64GB 32GB
MicroSD ×
メインカメラ 16MP 16MP 12MP x 2
フロントカメラ 8MP 8MP 8MP
バッテリ 3,400mAh 3,000mAh 3,000mAh
高さ 157.2mm 151.4mm 145mm
77.5mm 76.7mm 70.9mm
厚さ 7.2mm 7.8mm 6.95mm
重さ 168g 160g 144g
NFC ×
Bluetooth 4.1 4.2 4.2
WiFi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
USB Type-C Type-C Type-C
価格 49,800円 55,800円 55,000円

microSDが非対応なのはちょっと残念です。

10コアなHelio X20の実力

KIWAMI 2が搭載しているSoCはMediaTek Helio X20(MT6797)。
実機でベンチマークを試してはいませんが、これと同じSoCを搭載したXiaomi Redmi Note 4でベンチマークを取得しているので、その結果を記載します。

ベンチマークソフト Xiaomi Redmi Note 4
Helio X20
Zenfone 3(ZE520KL)
Snapdragon 625
HUAWEI P9
Kirin 955
Quqdrant 31551 38068 36511
AnTuTu 85027 57439 87922
Geekbench 4 マルチ:4544
シングル:1513
マルチ:3986
シングル:827
マルチ:5092
シングル:1742
3DMark 922 464 638

グラフィックもそこそこ強い感じですね。

KIWAMI 2というよりREIの後継っぽい感じ

ちょっと触っただけですが、製品の雰囲気としてはKIWAMIよりもREIに近く、REIの後継機種のような雰囲気です。

フラッグシップがKIWAMIなので、KIWAMI 2にしただけかな?

なので、REIを気に入って、その後継を期待していた人にも満足できるのではないかと思います。
ちなみにREIもAndroid 7.0にアップデート予定です。

KIWAMI 2の発売は12月22日、価格は49,800円となっています。

FREETEL

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