目が疲れにくいディスプレイ、BenQのアイケアディスプレイ「EW2770QZ」はブロガーにもピッタリ【AD】

ウィンドウを2枚、綺麗に並べられるサイズのディスプレイです。

2017.7.10
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

以前にレビューさせて頂いたBenQの目に優しいデスクライト「WiT Eye-care」。気に入ってしまいレビュー後に自腹で購入したのですが、今度は同じく目に優しいアイケアディスプレイ「EW2770QZ」がリリースされるということで、再びレビューさせて頂いています。

目に優しいディスプレイ「EW2770QZ」

まずはディスプレイとしての基本仕様です。サイズは27インチ WQHD(2560×1440)。色域カバー率もsRGBベースで100%。さらに動画向けのRec.709にも対応しています。

応答速度は5msなので、コンマ何秒を競うプロゲーマーでもなければ、FPS系のゲームでも問題なく使えると思います。

インターフェースはDisplayPortが1つ、HDMI(1.4)が2つ。

▲接続は背面下部

ベゼルも薄く、スッキリした印象のディスプレイです。

▲実測で非表示エリアを含め8mmほど。

スタンドは固定タイプなので、上下させたい場合には別途ディスプレイアームなどを使う必要があります。マウントはVESAマウント(100x100mm)に対応しています。

フリッカーフリー、ブルーライト軽減対応

アイケアディスプレイとうたっているだけあって、EW2770QZには「目に優しい」機能が機能がいくつも搭載されています。

一般的な目に優しい機能として、「フリッカーフリー」と「ブルーライト軽減」がありますが、当然どちらにも対応。特にブルーライトの軽減では、マルティメディアやWEBサーフィン、読書など、用途に合わせた調整が可能なのがポイントです。

▲メニューから切り替えます。

周囲の明るさに合わせて画面の輝度や色温度を調整

特徴的なものとして、周囲の明るさに合わせて、ディスプレイの輝度や色温度を自動で調整するブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+:Brightness Intelligence Plus)機能があります。

これは、昼光色(クールな照明で青白い光の蛍光灯などを活用している)の場合にはディスプレイの 青みを強くし、逆に室内環境照明がナチュラルやウォーム/電球色の場合、ディスプレイのLEDライトが暖色系に発光するなど、常に一定の見やすさを確保する機能です。また、目に優しいというだけではなく、写真などのコンテンツを出来るだけオリジナルに近い状態で表現してくれるものでもあります。

実際どんなものかを、色温度を変更できるWiT Eye-careを使って試してみたのが下記。左のライトは色温度を低め(暖色系)にしているので、ディスプレイの色温度は低め(暖色系)に、右は逆にライトの色温度を高めにしているのでディスプレイが寒色系になっています。

▲WiT Eye-careで実験。とりあえずライトによってディスプレイの色が変わっているのはわかると思います。

ディスプレイの輝度や色温度が変化するときは右下に目のマークが出て教えてくれます。

ディスプレイ下にある出っ張りがセンサー。ディスプレイ前にごちゃごちゃと荷物を置いてしまうと正常に働かなくなると思うので注意が必要です。

使用時間に応じて色温度が変わるデュレーション機能

B.I.+だけではなく、ディスプレイの使用時間に応じて、徐々に色温度が下がっていくデュレーション機能もあります。これにより長時間ディスプレイを見ていても目を疲れにくくできるのだそう。

どんな感じなのかは下記の動画を参考にしてください。1分16秒あたりからデュレーション機能の説明です。

ただ、残念ながらこの機能はB.I.+との併用できず、使用できるのはどちらか一方のみとなります。

周囲に合わせて明るさが自動で調整できるWiT Eye-careとの併用がおススメ

ディスプレイに自動で明るさを調整してくれる機能があったとして、使っているデスクライトの明るさが常に一定だとあまり効果はありません。そんなときは同じくBenQのWiT Eye-Careがおススメです。

以前のレビューに詳しく書きましたが、WiTは周囲の環境に合わせて自動的に明るさや色温度を調整するアイケアモードを搭載しています。

▲シルバーのリングを長押し(タッチ)するとアイケアモードに。緑色のLEDがアイケアモード中の印。

これと今回のEW2770QZを組み合わせれば、机上の作業環境としては完ぺきではないでしょうか。

目の疲れが段違い

私は基本的に家にいる間はディスプレイを見続けていることが多いのですが、当たり前のように目が疲れます。寝る前に目の奥のほうがじんわりと痛いというか熱いような感じがすることもしばしば。

しかし、このディスプレイを使いは初めてから、だいぶ軽減されてきたのは感じます。さすがにまったく疲れなくなったわけではありませんが、目をつぶっても目(の奥が)が痛くて眠れないということはなくなりました。

目が疲れるほど長時間使わないというのが理想ではありますが、私のようにうっかりディスプレイを見続けてしまう人も多いはず。そんな人はぜひアイケアディスプレイ「EW2770QZ」を試してみてください。

なお、EW2770QZは日本では7月14日発売。市場想定価格は6~7万円になるようです。

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