自宅の無停電電源装置(UPS)を買い替え 小型のUPS2台にしてみました

2017.3.21

我が家はの電気は30Aの契約なのですが、エアコン2台、洗濯機、電子レンジを同時に使うとアウトで、年に3~4回はブレーカーが落ちていたりします。そんなわけで、以前から無停電電源装置(UPS)を使っているのですが、いま使っているAPCのES725が、前回バッテリを交換してから5年、購入してから9年超ということで、本体ごと買い替えてみました。

無停電電源装置(UPS)を買い替え

新しく購入したのはAPCのES425という少し小型のもの。

ES 425 BE425M-JP E [2年保証モデル]
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いままで1台のUPSにPCやルーターなどをまとめて接続していたのですが、ルーターとPCの設置場所が別々になったので、小さい容量のものを2台購入しました。単純に安かったというのもありますけど。

本体は小さく軽く、重さは約3Kg。

コンセントはバッテリバックアップが4口、サージ保護のみが2口です。

安いだけあってバッテリの交換はできず、使い捨てとなります。

▲本体に裏にあるプラグを差し込んで使用開始します。

このUPS、小型で安いため、PCと連携してシャットダウンを行うようなことはできません(そもそも通信ポートがない)。なのでPCで使おうと思っている人は注意してください。私は、ブレーカーを上げるまでの1~2分使えればいいと割り切って購入しています。

既存UPSの処分方法

APCのUPSは新しいものを購入すると古いものは無償で引き取ってくれるTrade-UPSという制度があるのですが、残念ながらこれを利用できるのは新規に購入したUPSと同等以下の容量のみとなっています。

なので、今回のように従来使っていたものより小型のUPSを2台購入した場合には対象外。ここはせめて合算して同等なら引き取って欲しいところですけどね。
ただ、バッテリそのものは回収してくれるので、既存のUPSからバッテリだけ抜いてAPCに送付(送料はこちら負担)、残ったUPS本体は粗大ごみで処分することになります。

UPS、耐用年数の確認を忘れずに

2011年の震災の際、停電対策としてUPSが話題になりましたが、その時に購入した家庭用UPSのバッテリはとっくに耐用年数は超えているはず。長寿命タイプもそろそろ交換の時期となります。

寿命を超えて使っていると、いざというときにバッテリ動作せずに一緒に電源が落ちてしまったり、液漏れを起こしたり、発煙・発火したりということもあり得ます。UPSは買いっぱなしではなく、定期的にメンテナンスや交換が必要な製品なので、忘れずにチェックしておきましょう。

日本電機工業会:UPSのバッテリ交換は計画的に(PDF)

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