トイレの床が黒ずむ原因と対策

2016.10.4
トイレ

小さな子供がいる家庭なら高確率で発生しているのではないかと思う便器と床の間の黒ずみ。
もちろんおしっこを漏らしてしまって汚れがたまって~ということもあるのですが、じつはそういうこととは関係なく発生してしまうもののようです。

原因は結露。
便器と床との間に結露が生じて、それが原因で床が黒ずんでくるのだとか。
結露させないためには換気扇をつけっぱなしにしておくなどしてこまめに換気するのが一番みたい。

フローリングの場合、木材まで浸食されてしまうとプロの業者でも綺麗にすることはできず、解決策としてフローリングの張替えになってしまうようです。
このため、最近はトイレにフローリングを使わず、クッションフロアが多いそうです。
うちは思いっきりフローリングだけど。

漂白剤で落とせることもある、ということだったので試してみたのですが効果はありませんでした・・・。

黒ずみはこれ以上広がらないように気を付けるとして、できてしまった黒ずみを放置しておくのも見栄えが悪く、何かないかと探していたら、Amazonで汚れ防止テープというのを見つけました。

こんな感じのテープ状のシートが2枚入っています。
材質はちょっと固めのフェルトみたいな感じです。
裏面は粘着テープではなく、ビニル状のすべり止めみたいな雰囲気です。

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早速張ってみました。
う~ん、これはこれで見栄えがなぁ・・・。

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ほかに黒ずみを隠す方法としては、着色したフローリングワックスを塗るという方法もあるようですが、ちょっとハードルが高いかな。
下手すると床一面を塗らなければいけなくなりそうだし。

便器と床の間には隙間があるので、そこに差し込めるような薄いマットががあればいいのだけど、そういうのはなさそうなんですよね。

しばらくはこのままにして、おいおい見栄えがいい方法を考えたいと思います。

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