海外通販のススメ【その5】 米Amazonでの買い物の仕方(米Amazonのアカウントの作り方)

2017.1.2

このサイトでも度々米Amazonでのセール情報などを載せていますが、海外通販を行うにあたりもっともハードルが低いサイトの一つが米Amazon(Amazon.com)です。
なにしろ、画面がすべて英語なのを除けばメニュー構成などは日本のAmazonとほぼ変わらず、かなりとっつきやすいのではないかと思います。

米Amazonでのアカウントの作り方

米Amazonがとっつきやすいといっても、日本のAmazonのアカウントは使用することができず、米Amazon用のアカウントを作成する必要があります。

ところで、Amazonは日本を含む14か国(アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、中国、インド、オーストラリア、日本)でサービスを行っていますが、アカウントが共通で使えないのは日本と中国だけで、残りの12か国は同じアカウントを使うことができます。
つまりアメリカのAmazonでアカウントを作れば、同じアカウントでイギリスやドイツのAmazonでも買い物が可能ということです。

米Amazonでアカウント作成

まず、米Amazonにアクセスし、日本だと「アカウントサービス」となっている右上のメニューから、「Start here」をクリックします。

すると、「Create account」の画面になるので名前とメールアドレス、パスワードを設定します。

最後に「Create your Amazon account」を押すとアカウントが作成されトップページに戻ります。

住所も先に登録を

この状態で先に欲しい商品を選んでもいいのですが、住所を登録しておくとその商品が日本へ発送可能かどうかが注文に進む前にわかるので、先に登録してしまいましょう。

住所は、「Your Account」の「1-Click Settings」から登録ができます。
下部にある「Weekend Delivery」と「Security access code」は無視(空欄)して構いません。

なお、英語での住所の書き方は「海外通販のススメ【その4】」を参考にしてください。

登録後、「Click here」をクリックして、デフォルトの住所として設定しておくと、商品ページをみるとそれが日本へ発送可能かどうかが表示されます。

発送方法を選ぼう

実際に商品を注文する際、発送方法として何パターンか表示されます(Amazon発送の場合。マーケットプレイの場合は固定のこともあります)。

どれを選ぶかは、単純に到着までの時間の差です。
最速の場合、到着の日付が表示されますが、概ねその日付で本当に到着します。

支払い方法は最後に登録

支払いの方法は注文の最後で指定します。
通常はクレジットカードの登録です。

登録したクレジットカードはアカウントに紐づけられるので、次回以降はそれを選ぶだけで入力は不要になります。

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