海外通販のススメ【その3】 クレジットカードを使うのが心配ならPayPalを利用しよう

2016.12.27

海外通販というと「クレジットカードの情報が盗まれそう」「支払ったのに商品が届かないんじゃ・・・」なんていう心配をされているんじゃないかというイメージを持っています。
確かに一昔前はそんなこともありましたが、最近はよほど変なところで買わない限り、ほとんど大丈夫になっています(100%大丈夫とは言い切れないのですが、それは国内通販でも同じです)。

でもやっぱり心配という人もいると思いますが、そんなときはPayPalを利用しましょう。

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海外通販の強い味方「PayPal」

海外通販を行う際、「海外のショップでクレジットカードを使うと情報を抜かれて不正利用されるのでは・・・」という心配をする人もいると思いますが、PayPalが利用可能ならそんな心配もありません。

決済としてはクレジットカードを利用しますが、クレジットカードの情報はショップには伝わらず、PayPalがショップに支払うイメージです。
ざっくりとしたイメージでは下記のような感じです。

ヤフオク!のかんたん決済などで、出品者に直接支払うのではなくいったんヤフオクに支払いをして、ヤフオクから出品者に支払いが行われるのと同じようなイメージですね。

トラブルにも対応

通販でのトラブルとしては、「商品が届かない」「別の物が届いた」「商品説明と違う」などがありますが、PayPalで決済を行っている場合、これらのトラブルは代金の支払いから180日以内なら、PayPalに申し立てると返金対応やトラブルの対応の仲介をしてくれます。

PayPayでは日本語で申請が行えるので相手が海外のショップであっても少しは安心です。

氏名は英語(ローマ字)で登録を!

PayPalアカウントの開設時、氏名を入力するのですが、海外通販目的でPayPalアカウントを開設するなら、氏名はローマ字で登録しておきましょう。

PayPalでの決済時、ショップには送付先住所と氏名が伝わります。
住所については、あとで英語表記に変更することが可能なのですが、氏名については自分で変更することができません。

このため、日本語の氏名だと相手によっては読めなかったり、文字化けしたりしてしまい発送できないというトラブルの原因になります。
過去に、文字化けしたまま発送され、税関で止まってしまったということもありました(よく発送したし、配送業者もよく受けたなぁと思いましたが)。

氏名の表記の変更はサポートセンターに連絡すれば対応してもらえるのですが、面倒なのでできたら最初からローマ字表記にしておきましょう。

※ただし、ビジネスアカウントの作成や、1回の支払いが10万円を超えるとき、また支払いの受け取りで使用する際には本人確認という手続きが必要になります。
このとき提出する書類の表記と氏名が一致している必要があり、ローマ字表記にしている場合にはいったん日本語表記に変更し、本人確認終了後にまたローマ字表記に戻すという面倒な作業が発生します。

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