GPD Pocketのケースを製作、市販品はiPad mini用のものが使えるかも

厚みがあるので市販の7インチタブレット用ケースだとギリギリになるかも。

2017.6.27 (更新日:2017.07.17)

GPD WINと比べて横幅が大きくなったGPD Pocket。GPD WINは世に溢れている3DSLL用の各種ケースやポーチが流用できたのですが、GDP Pocketはさすがに入りません。専用のケースが公式に販売されていますが、好みではなかったので自分で作ってみました。

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今回のケース、実は一から作ったわけではなく、7年前に作ったiPad用のスリーブケースを流用したもの。

たまたま転がっていたスリーブケースにGPD Pocketを入れてみたピッタリだったので、一部を改修してポーチ型にしてみました。

▲偶然にも横幅がピッタリ。

改修は、片側を半分切り開いただけ。使っているのはトスカーナという革で、内側にピッグスエードを貼っています。

ボタン止めにしようと思っていたのですが、そのままでもおさまりが良かったので被せているだけです。

金具を使っていないので、ケースの上にGPD Pocketを置いても傷の心配がありません。

なお、ケースのサイズは蓋を開いた状態で約250 x 220mm。これぐらいなら東急ハンズなどで革の端切れを買ってくれば簡単に作れると思います。使う革の厚さによりますが、一般のミシンでも縫えるかも。

市販されているものだと、おそらく7~8インチタブレットのケース、iPad mini用のケースに使えそうなものがあるのではないかと思います。

Amazonベーシックの8インチ用7インチ用スリーブバックがちょうど良さそう。7インチもあるけど、GPD Pocketは厚みがあるのでギリギリかも。

7インチ用のケースがピッタリでした。8インチだと少し大きいです。

Amazonベーシック タブレットスリーブバッグ8.0インチ for iPad Mini / Samsung Galaxy
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