火打石付きのパラコードブレスレットで邪気を祓ってみるのはいかが?

2016.3.21
パラコードブレスレット

以前にKickstarterで火打石が付いていて火も起こせるパラコードブレスレットというのがあったのですが、Amazonで火起しに使えるマグネシウム製のトグル(でいいのかな?)が売っていたので購入。それを使ったブレスレットを作ってみました。

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フリント(火打石)付きブレスレット

パラコードブレスレット

今回は黒とオリーブドラブをつないで2色で作ってみました。デザインや簡単に外せる使い勝手はいいのですが、机にトグルがぶつかってカチカチうるさいので、インドアには向かないですね。

火を起こしてみる

せっかくなので火花を散らしてみました。トグルの周りは黒くなっていますが、この被覆(?)をはがし、中の銀色の部分を露出させます。それからナイフなどで強くこすると簡単に火花が散ります。

本当は、ティッシュなどの上にマグネシウムを少し削って粉をため、そこに火花を散らすと簡単に火が付く……らしいのですが、残念ながら成功しませんでした。サバイバルで生き残るためには、もう少し練習が必要なようです(フライパンの上で火花を起こしているのはその名残)。

パラコードのブレスレット

火花を出した後のトグルは当然少し削れています。基本的には消耗品ですね。

邪を祓う「切り火」

時代劇などで、よく奥さんがカチカチと火打石で火花を散らしてご主人を送り出したりしていますが、あれは「切り火」という習慣だそうです。厄払いや邪気を祓うためのものだそうで、いまでも伝統芸能の世界などでは行われているとか。

参考:火打石の使用法

趣があるかどうかはともかくとして、このブレスレットでも意味合い的には同じことができますね。

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