アウトドア仕様のスマートウォッチ カシオWSD-F10の発売日が3月25日に決定 価格は税込75,600円

2016.3.18
WSD-F10

カシオのMILスペックをクリアしたアウトドア仕様なスマートウォッチ、WSD-F10の発売日が3月25日に決定しました。価格は税込75,600円。

WSD-F10は今年1月のCESで発表されたスマートウォッチ。Android Wear搭載でGショックのスマートウォッチ版といった雰囲気です。

カシオ、MILスペックに準拠したアウトドア仕様のAndroid Wear WSD-F10を発表

アウトドア仕様だけに、よくあるマラソンやランニングは実はメイン用途としては想定されておらず、メインはトレッキング、サイクリング、フィッシングでそれぞれの用途に合わせた専用モードを搭載しています。

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電池持ちについては、Android Wearとしては約1日。ただし、ディスプレイが2重構造になっており、Android Wearの機能を停止し、時計だけをモノクロ液晶で表示させることができるタイムピースという機能をもっています。

WSD-F10_display

必要な時だけAndroid Wearを使い、不要な時はモノクロ表示にすることで電池寿命を延ばすことができるとのこと。タイムピース表示だけなら1か月持つそうです。

Amazonやヨドバシなどの量販店で予約受付を開始しています。

それにしてもハイエンドスマートフォンが買えてしまう値段とは……。スマートウォッチはマニアのおもちゃからプロツールに進化したということなんでしょうか。

(source カシオ)

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