2017.8.1

便座の中に絵を投影する「Projector illumiBowl」が出資募集中。夜中、トイレの電気で目を眩ませないために・・・

夜のトイレが怖いという子供にはいいかも。余計に怖い気もするけど。

夜中、トイレに行って電気を付けたらまぶしすぎてつらい・・・という体験をしたことは誰でも1度や2度はあるはず。そんな思いをしないためのガジェット、Projector illumibowlがKickstarterで出資募集中です。

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若干出落ち感のあるガジェットですが、トイレの蓋に小型のプロジェクターを取り付け、トイレ内部に投影するというただそれだけのもの。プロジェクターと言ってもフィルムをLEDで投射するだけの簡単なものです。

画像は4種類から選ぶことができ、人感センサも内蔵。動きがない場合は灯りが消えます。

これなら夜中、トイレの電気を付けなくても用を足せそうですね。ただ、便座に座った場合、暗くなっちゃんじゃないかという気はしますが・・・。

なお、この製品、画像はないライトのみのバージョンが過去にKickstarterのキャンペーンを成功させ、すでに販売中です。そしてこれのコピー商品と思われるものも日本のAmazonで売っていたりします。殺菌灯の機能もあったりして意外と使えそうな雰囲気です。

KINGSO 便座ライト センサーライト 夜灯LED 防水 8色変換 トイレ用(電池式)
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そもそもトイレに常夜灯を付けておけばいいのでは?という気がしなくもないのですが、こういう遊び心が大事なのでしょう、きっと。

現在出資募集中で、1つ$15から。早ければ9月に出荷の予定です。

(source Kickstarter)

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