motorola、着せ替えジャケットMoto Modsに対応したMoto Z、Moto Z Playを10月中旬に日本でも発売

2016.9.27
mot-motoz-force-droid-mods-featgrid-1x2-dc9t6hw1c

モトローラが着せ替えジャケットで機能を追加できるMoto Modsに対応したMoto Z、Moto Z Playを日本で発売すると発表しました。
10月中旬に発売ということです。

ハイエンドなMoto ZとハイミドルなMoto Z Play

Moto Zは6月、Moto Z Playは9月に海外で発表された機種で、どちらもディスプレイは5.5インチの端末になります。
Moto Zシリーズとしては最上位のMoto Z Forceが発表されていますが、これは国内では出ないようです。

Moto ZはSnapdragon 820を搭載したハイエンド端末、moto Z PlayはSnapdragon 625を搭載したハイミドル端末です。
国内SIMフリーとしてSnapdragon 820搭載端末がでるのは初めてかな?

Moto Z

Moto Z

とりあえずスペックを比較すると下記のような感じになります。
比較として、9月28日に国内でも発表されるであろうASUS Zenfone 3を並べてみました。

Moto Z Play Moto Z Zenfone 3
ディスプレイ 5.5インチ 5.5インチ 5.2/5.5インチ
解像度 1920 x 1080 2560 x 1440 1920 x 1080
プロセッサ Snapdragon 625
2.0GHz オクタコア
Snapdragon 820
2.2GHz クアッドコア
Snapdragon 625
2.0GHz オクタコア
RAM 3GB 4GB 3GB/4GB
ストレージ 32GB + microSD 32/64GB + microSD 32/64/128GB + microSD
リアカメラ 16MP F2.0 13MP F1.8 OIS 16MP
フロントカメラ 5MP F2.2 5MP F2.2 8MP
バッテリ 3,510mAh 2,600mAh 3,000mAh
高さ 156.4mm 153.3mm 152.59mm
76.4mm 75.3mm 77.38mm
厚さ 6.99mm 5.19mm 7.69mm
重さ 165g 136g 155g
WiFi 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 b/g/n/ac
USB Type-C Type-C Type-C
価格 53,800円 85,800円

Moto ZとMoto Z Playではカメラの画素数が逆転しているのが面白いですね。
ただ、Moto Zのほうは光学式の手振れ補正に対応しています。

Moto Z Play

Moto Z Play

着せ替えジャケット Moto Mods

Moto Zシリーズの特徴でもある、背面に装着できる着せ替えジャケット Moto Modsもリリースされます。

それぞれの特徴と価格は下記。

Moto Mods 価格 特徴
スタイルキャップ(ナイロン) 1,980円 着せ替えジャケット。本体に付属
スタイルキャップ(オーク) 2,980円 木製の着せ替えジャケット
スタイルキャップ(レザー) 3,480円 革製の着せ替えジャケット
プロジェクターMods 33,800円 480p、50lmのプロジェクター
ハッセルブラッドTRUEZOOM 28,800円 12MP f3.5-6.5 光学10倍ズーム
コンサートMods 11,800円 3W x 2のJBL製スピーカ
Incipio offGRID パワーパック
(ワイヤレスチャージ)
10,800円 2220mAhの増設バッテリ。
Qi、PMA両対応
Incipio offGRID パワーパック 8,800円 2220mAhの増設バッテリ

「JBL SoundBoost」がなぜ「コンサート Mods」になってしまうのかが謎ですが、現在販売されているMoto Modsは一通りリリースされるようです。

本体が8万円を超えるMoto Zはともかくとして、Moto Z PlayでもハッセルブラッドTRUEZOOMと一緒に購入すると82,600円(税抜)になってしまうのはちょっと財布に厳しいですね。

SIMフリーもハイミドル~ハイエンド志向に?

これまで国内で販売されてきたSIMフリー端末は、1万円~3万円程度のエントリー~ミドルクラスがほとんどでしたが、最近では5万円を超えるようなハイミドル端末も徐々に増えてきました。

今回、motorolaがフラッグシップのmoto Zを国内投入することで、この流れが加速するかもしれません。
HUAWEIはすでにPシリーズを発売していますし、ASUSもZenfone 3を投入予定です。

SonyやSamsungにも続いてほしいところですが、キャリアとの関係が深いところは難しいのかなぁ?

※追記:Amazonでも予約が開始されました。
発売は10月30日ということになっています。

(via PC Watch)
(source Motorola)

タグ: ,

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)REDが発売になり、話題になっていますが、もっと他の色も欲しいと思っている人もいるかもしれません。そんな人の要望を叶えてくれる、iPhoneのペイント

Xiaomiの三脚にもなる自撮り棒を購入 三脚としてもそれなりに使えそう

以前に紹介したXiaomiの自撮り棒をGearBestで購入してみました。 関連:Xiaomiの三脚にもなる自撮り棒がGearBestで販売中 – Dream Seed 自撮り棒自体は割と普通。プラス

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

最近何かとQWERTYデバイスが話題に上がりますが、今回紹介するZero Terminalもなかなかのものです。 とてもコンパクトで心惹かれるものがありますが、製品ではなくDIYで制作された手作りガジ

楽天モバイル、ハイレゾスマホGRANBEATと同時契約で月額基本料3か月無料キャンペーン

楽天モバイルがオンキヨーのハイレゾスマホGRANBEATをSIM契約と同時に購入すると、月額基本料が3か月無料になるというキャンペーンを実施しています。 GRANBEAT同時購入で事務手数料+月額基本

BenQ、コストコ専売でモバイルプロジェクタ「GS1」を発売、明るさ300lm コントラスト比は100,000:1

BenQが、コストコ専売でモバイルプロジェクタ「GS1」を発売します。価格は50,000円前後になるようです。 最近、各社からリリースが相次いでいるモバイルプロジェクタですが、BenQのGS1はコスト

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

名前だけは聞いたことはあるものの、使っている、活用しているという話をあまり聞かないMiracast(ミラキャスト)、どんなものかと思って実際に使ってみました。 ...

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)REDが発売になり、話題になっていますが、もっと他の色も欲しいと思っている人もいるかもしれません。そんな人の要望を叶えてくれる、iPhoneのペイ...

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEIが若者向けのシリーズとしてあらたに投入したのnova、その下位モデルという位置づけのnova liteを購入してみました。 nova liteは公式ショップや量販店では販売しておらず、...

HUAWEI nova liteの安いけどおススメのケース ケースで迷ってたらとりあえず買って損はしない

HUAWEI nova liteの安いけどおススメのケース ケースで迷ってたらとりあえず買って損はしない

現在一押しのミドルクラス端末、HUAWEI nova liteのケースを購入してみました。 買ったのは、NILLKINというブランドのケース。 ...

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

最近何かとQWERTYデバイスが話題に上がりますが、今回紹介するZero Terminalもなかなかのものです。 とてもコンパクトで心惹かれるものがありますが、製品ではなくDIYで制作された手作...

MENU

back to top