MMD研究所、「女性のスマートフォン利用実態調査」結果を公開 使用しているスマートフォンがiPhoneが圧倒的

2017.1.18

MMD研究所が「女性のスマートフォン利用実態調査」というレポートを公開しました。

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女性のスマートフォン利用実態調査

対象は15歳~49歳の女子高生、女子大生、社会人独身女性、既婚女性の計1,574人。

スマートフォンはiPhoneが圧倒的

まず利用しているスマートフォンを見ると、圧倒的にiPhoneなことがわかります。
母数が少ないのでこれがすべてではない思いますが、女子高生の80.5%がiPhoneというのは一種異様な気もします。
むしろAndroidを使っている12.2%のグループに興味があったり。

しかし、年齢が上がるほどAndroid率が高くなるのはなんででしょうね?
恋人とか、旦那さんの影響とか?

通信量を気にしていない人が結構多い

通信量については、割と均等にばらけている感じですが、6GB以上という人も結構多いのですね。
既婚女性で2GB~3GBが多いのは、節約意識のほか、単に利用頻度が下がっているからというのもありそう。

「気にしていないので、わからない」というのが多いが謎ですが、家族シェアとかで自分で払っていないのか、単にブルジョアなのか・・・。

利用アプリはLINEが圧倒的 若者のFacebook離れは深刻そう

よく利用するアプリではどの世代も圧倒的にLINEです。
Twitterはそこそこまんべんなく利用されているようですが、Facebookは完全に若い世代では廃れていますね。

このほか、スマートフォンをよく使用する時間、友人の電話番号を知っているか、スマートフォンに見られて恥ずかしい内容があるか、などの調査結果も公開されているので、興味のある人はリンク先を確認してみてください。

(source MMD研究所)

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