落下防止のために Misfit Shine 2の非純正ベルトを2種類試してみた

2016.3.26 (更新日:2016.04.02)
Misfit Shine

毎日クリップタイプのアタッチメントに付けて胸に着けているアクティビティトラッカ、Misfit Shine2なのですが、腕に付けるためのベルトに装着していると高確率で脱落するという話が出ています。細いゴム状のバンドを本体の溝にはめているだけなので当然といえば当然なのですが、海外でも同様のことを考える人がいるのか、代替えのベルトもリリースされていたりします。そんなベルトの内、気になった2本を実際に購入してみました。

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金属フレームにはめる腕時計型のアタッチメント

Misfit Shine2

1つ目は金属フレームで一般の腕時計のベルトも使えるアタッチメントです。初代Shineの時は公式アクセサリとしてペンダント型のアッタッチ面とがあったのですが、それを腕時計タイプにした感じです。

misfit shine2

腕に着けるとこんな感じ。交換用のベルトは16mm幅のものが使えます。基本的に表から押し込んでいるだけなので裏から強い力を加えると外れてしまいますが、かなり強く押し込まないと外れないので脱落はまずないんじゃないかと思います。

Stain Steel Wristband Strap Bracelet Sleep Fitness Monitor For Misfit Shine 1/2

購入はeBayです。1つ$15.29でした。

上からかぶせるタイプのシリコンベルト

Misfit Shine2

2つ目は、上からすっぽりかぶせるタイプのシリコンベルトです。

misfit SHine2

裏はこんな感じで。全面をすっかり覆ってしまうので、腕に着けていれば脱落はあり得ません。

Misfit Shine 2

全面を覆ってしまいますが、ちゃんとLEDの位置に穴が開いておりLEDを確認することが可能です。ただ、素材がシリコンなので猫の毛とか埃は付きやすいですね。そこに目をつぶれば、非常に軽いですし着け心地もいいので、これが標準のバンドでもいいのでは?という気がするぐらいよくできています。

Fashion Replacement TPU Wrist Band for Misfit shine 2 Bracelet Smart WristBand

これもeBayで購入。1つ$4.75でした。ちなみにどちらも同じSellerさんです。

公式アクセサリ

Misfit Shine 2

今回久しぶりにMisfitの公式サイトを覗いたら、公式でも腕時計型のアタッチメントを出すみたいですね。このアタッチメント、初代Shineの時にも3rdパーティから出ていたので人気があるのでしょう。時計のベルトを使えるのがポイントですね。

また、初代でもあったペンダント型のアタッチメントも出るようです。これを早く出してほしいなぁ。腕には時計を付けていたい派なのでShine 2は胸にぶら下げておきたい。

そんなMisfit Shine 2は現在AMazonのタイムセールで8,900円になっています。

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