Googleの機械学習を使った画像の高解像度化技術「RAISR」がGoogle+で利用開始されているとのこと

2017.1.13

Googleが昨年11月に発表し話題となった、機械学習により低解像度の画像を高解像度化する技術「RAISR」がAndroid版のGoogle+で利用開始されているそうです。

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RAISRを使うと、Google+上で表示する画像サイズを小さくしつつ、元の画像に近い高解像度で表示することができるということです。

まだすべてのユーザが利用できるわけではなさそうですが、すでに10億枚以上の画像に適用され、使用する帯域を3分の1に出来たということです。

なお、RAISRは今後数週間でより広く普及させる(”In the coming weeks we plan to roll this technology out more broadly”)ということですが、これはGoogle+でより多くのユーザーが使えるようにするという意味なのか、Google+以外にも利用し始めるという意味なのか、ちょっとわかりませんね。

(via Android Central)
(source Google)

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