これも改造? パーツを集めてiPhone 6Sを自作した人現る

2017.4.17

スマートフォンのRAMやストレージを増設したりする改造も行ってしまう中国ですが、今度はその中国で、部品を集めてiPhone 6Sを1から組み立ててしまった人があらわれました。

深センのパーツ屋を巡ってiPhone 6sの部品を確保

組み立てたのは中国の深センに住むアメリカ人のScotty Allenさん。深センではいろいろなスマートフォンのパーツが売られていますが、そんな部品を使って1台のスマートフォンを作れるのではないか?っと思いついたことがきっかけだったそうです。

それからあちこちのパーツ屋を回り、9か月かけてローズゴールドのiPhone 6S 16GBを作り上げました。かかったパーツ代は約$300とのことです。

すべて新品のパーツというわけではなく、ロジックボードやスクリーンは中古パーツから取り出されたものとのこと。

深センならではという気がしますが、手作りのスマートフォンというのも面白そうですね。中国ではOEMメーカーにオリジナルのスマートフォンを注文できるという話もあるし、一度はやってみたい世界です。

(source strange parts)

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