DELL、13インチとしては世界最小のXPS 13 2-in-1を発表

2017.1.21

DELLが13インチ 2-in-1なノートPCとしては世界最小となるXPS13 2-in-1を国内で発表し発売を開始しました。

20日の夜にアフィリエイター向けの製品発表会があり、それに参加して話を聞いてきました。

デルのコンシューマー向け製品マーケティング担当バイスプレジデントのレイモンド・ワー氏とデザイン担当バイスプレジデントのマイケル・エリス・スミス氏が登壇。
昼間のプレス向け発表会からの引き続きだとは思いますが、広報以外の偉い人が登壇するアフィリエイター向けイベントというのはめずらしいですね(FREETELは除く)。

DELLのXPS13は2015年1月のCESで発表され、13インチでありながらMacBook Air 11と同等サイズということで話題になりましたが、それから2年間、13インチノートPCとしては世界最小の座を守り続けていたそうです。

その記録を破るのが、新しいXPS13 2-in-1で、従来のXPS13よりもさらに小さくなっています。

XPS13 XPS13 2-in-1
高さ 9~15mm 8~13.7mm
304mm 304mm
奥行 200mm 199mm
重さ 1.29Kg
タッチパネル搭載時
1.24Kg

小ささの主たる要因がDELLがInfinity Displayと呼んでいるディスプレイで、ベゼルはわずかに3.5mmです。
最上位構成では3200×1800というQHD+な解像度を実現しており、ディスプレイの開発にはシャープが協力しているとのことです。

ディスプレイ絡みで協力しているもう1社がCorningで、Gorilla Glass NBTが採用されています。

プロセッサには第7世代のcore i5を採用し、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSDとなっています。

180度開いたタブレットスタイル。
2kg以上あるので、片手で持つのは結構苦しいです。

タブレットスタイルのときは、背面にキーボードがむき出しになりますが、もちろん反応はしません。

このスタイル、若干隙間が開くのが気になりました。

テントスタイル。
動画を見るときには便利ですかね。

指紋認証に対応しています。

USBポートはUSB 3.1のType-Cが2つ(片方はThunderbolt 3対応)なので、Type-A変換アダプタが付属しています。

実際に見てみるとかなり良さげなノートPCでしたが、個人的には同時に発表されたAlienware 13のほうが気になっています(別に書きます)。

そんなXPS13 2-in-1、すでにDELLのサイトで販売されており、価格は最小構成で159,980円~です。
しかし、1月23日(月)まではクポーン「3RZ?NTNLM4R7Z6」の適用で15%オフになります。

気になっている方はお早めに・・・。

XPS 13 2-in-1

タグ: ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

雑記

GDP Pocket、軽い衝撃で再起動するときはバッテリコネクタが外れているかも

再起動に気が付いたときは焦ったけど、すぐに直せて良かった。

News >その他

Google、全天球ではない180度のVR動画フォーマット「VR180」を発表

VR動画、結局前しか見ないですしね。

News >モバイル

Android Oは「Oatmeal Cookie(オートミールクッキー)」? ソースコードなどに記述が見つかる

オートミールと言えばクエーカー。コラボしたりするのかな?

News >モバイル

公開から7年、Android Marketのサポートが6月30日に終了

さすがにもう使っている人はいないんじゃないかとは思う。

MENU

back to top