ゴリラを救うバナナフォンがIndiegogoで出資募集中

そのうち受話器を知らないという世代が登場するのでしょうか・・・。

2017.5.12

受話器の代わりにバナナで通話をする・・・そんなシーンはギャグやらコントやらで一度くらいは目にしたことがあると思いますが、それが現実のものとなるかもしれません。といってももちろん本物のバナナではなく、バナナの形をしたBluetoothヘッドセットです。

平たく言って、バナナの形をしたヘッドセット以上の機能は皆無なのですが、よく作ろうと思ったなというのが素直な感想です。

完全にネタアイテムな雰囲気がありますが、一応スペックを書いておくと、microUSBでの充電方式で通話が10時間、待ち受けは70時間。本体は環境に配慮したリサイクルABSでできています。


▲子供のころ一度くらいはやったことがあるんじゃないかと思うバナナでの通話(のマネ)を実現できます。

そして若干真面目な話も書いておくと、バナナフォンの売り上げの1%はコンゴ共和国のゴリラを保護する英国の慈善団体Gearing Up 4 Gorillas (G4G)に寄付されます。

このゴリラ保護というのがバナナフォンを作る大きな目的となっているようですが、それ以外にも「もっと笑顔を」ということも掲げており、やっぱりネタであることは認識しているようです。

現在indiegogoで出資を受け付けており、最低出資額は$40から。$60以上の出資ならバナナフォンのTシャツも付いてきます。ちょっと気になる。上手くいけば、出荷は9月の予定です。

(source Indiegogo)

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