Androidの父、Andy Rubin氏がベゼルレスなハイエンドスマートフォンを開発中という噂

2017.1.14

Androidの産みの親、Andy Rubin氏がスマートフォンのリリースを計画しているようです。

Bloombergによると、Andy Rubin氏はEssentialというスマートフォンメーカーを立ち上げ、iPhoneなどと競合するハイエンドスマートフォンに取り組んでいるということです。
先日のCESではSprintを含む大手キャリアの役員とスマートフォンについて話し合ったという話も伝えられています。

Andy Rubin氏は2003年にAndroid社を設立。
現在もっとも普及しているモバイルOSであるAndroidを生み出しましたが、2005年にGoogleに買収されています。

その後もGoogle社内でAndroidの開発責任者を務めていましたが、2014年にGoogleを退職し、投資会社を設立。
その投資会社を通じて、スマートフォンメーカーを設立する準備をしているという話もありました。

新しく立ち上げられるEssentialには、AppleやGoogle、Samsungの元社員が参加しているそうです。

複数のスマートフォンが計画されており、そのうちの一つは大画面のハイエンド機ですがベゼルレスのためiPhone 7 Plusよりもフットプリントは小さいとのこと。
また、Moto Zのようにモジュールを追加できる独自のコネクタを搭載し、すくなくとも360度カメラが用意されているとのことです。

当然Androidベースだと思うのですが、実際にはAndroidかどうかは不明とのこと。
AIとハードウェアを融合させるという目標を持っているということで、新しいOSをリリースする可能性(あるいはAndroidのカスタムOS?)もなくもないようですね。

(via Android Central)
(source Bloomberg)

タグ:

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

MENU

back to top