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‘UMPC’ タグのついている投稿
04月14

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 ウィルコムは4月14日、OSにWindows Vista Home Premium SP1を採用した横スライド+チルトスタイルのウルトラモバイルPC(UMPC)「WILLCOM D4」(WS016SH)を発表した。予約開始は5月下旬、発売は6月中旬の予定。

WILLCOM D4は、キーボード収納した状態のViewスタイル、スライドを開いてフルキーボードを表示させたInputスタイル、画面をチルトしてノートPCのように操作するDeskスタイルの3Wayスタイルを採用した小型通信端末。幅約188ミリ、高さ約84ミリ、厚さ25.9ミリのスライド式ボディにインテルのAtomプロセッサー(Z520/1.33GHz)を搭載。1Gバイトのメインメモリと約40Gバイトの1.8インチHDDを内蔵する。メインディスプレイは5インチのワイドTFT液晶(1024×600ピクセル)で、スライド式のキーボードを引き出すと、ディスプレイを上にチルトさせることが可能。カメラは約2Mピクセル(198万画素)のCMOSで、64キーのQWERTYキーボードを装備した。外部メモリにはmicroSDメモリーカードが利用できる。

Windows Vista搭載、スライド+チルトスタイルの「WILLCOM D4」を発表

前に噂になっていたウィルコムのUMPCですね。HTC Shiftの対抗馬になりそうです。定額通信できるし。ただ、スライドキーボードなのは残念。これでクラムシェルタイプなら迷わず逝ったと思うけど。

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04月08

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HTC Nipponは4月8日、Windows Vista Business搭載PCにWindows Mobileベースの簡易情報閲覧機能を組み合わせたモバイル端末「HTC Shift」を発表した。4月中旬以降の発売を予定し、モバイルユーザーやビジネスユーザーを対象に展開する。

HTC、「ケータイ+PC」でヘビーなビジネスユーザーを狙う新端末投入

HTC Shiftがようやく日本で正式発表となりました。最近はEeePCなんかの5万円程度のUMPCに人気がありますが、HTC ShiftはそんなUMPCよりもちょっとだけPCよりなポジショニングのようです。価格は164,800円。既に国内でも英語版を入手された方がちらほらといらっしゃいます。

正直なところ、この価格であるなら、余程この手のガジェットが好きな人以外は、ノートPCを購入するだろうなぁっと思います。せめて10万前半であれば購入も考えたと思うのですが、これは見送りかなぁ。

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03月04

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昨年末あたりに新製品情報をお伝えしたギガバイトのUMPC M704がツクモから販売されます。M704は7インチ1024 x 600のLEDバックライトタッチスクリーンにスライドQWERTYキーボードを備えたUMPC。中身はVIA C7M ULV 1.2GHz + VX700 (UniChrome II)、768MBメモリ(固定)、60GB HDDといった仕様。無線LAN, Bluetooth 2.0+EDR、1.3メガピクセルカメラ、メモリカードリーダーといった機能も一とおり搭載します。

ツクモ、GIGABYTEのUMPC M704を販売、7万9800円

engadget経由で知りましたが、ツクモでGIGABYTEのUMPC M704が3月12日から販売されるとのことです。

ツクモのサイトに載っているスペックは下記の通り。

■OS Microsoft Windows XP Home Edition SP2 正規版
■CPU VIA C7Mプロセッサ 超低電圧版 1.2GHz
■チップセット VIA VX-700 チップセット
■メインメモリ 768MB DDR2 オンボード
■ディスプレイ 7インチ タッチスクリーンTFT (WSVGA:1024×600)
■グラフィック VIA UniChrome Pro II (チップセット内蔵)
■HDD 1.8インチ 60GB
■I/Oポート メディアカードスロット (SD/SDIO/MMC)×1
USB2.0ポート×2 オーディオ端子 (入力・出力)×各1
VGAポート (D-Sub15ピン) 電源入力端子
■Bluetooth 内蔵 (Bluetooth 2.0+EDR準拠)
■ネットワーク IEEE802.11b/g準拠
■カメラ 130万画素 CMOSカメラ内蔵
■外形寸法 190 (W)×120.8 (D)×30.3 (H)mm
■本体重量 780g (標準バッテリー装着時)
■バッテリー リチウムイオン方式 容量:3.9Ah 駆動時間:約4時間

大きさ、重さともに中途半端で、いま一つターゲット層が見えてこない気がしなくもないですが、外観はカッコイイと思います。分割変則キーボードが果たして使いやすいのかというのも気になるところ。

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01月09

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小型PCの市場が活性化している中で、韓国の新鋭Wibrainより、新たなUMPC「B1」が発表されました。B1は、このサイズのPCでは最高クラスの解像度(1024×600)を誇る、手のひらサイズのPCです。本体の両側にキーボードを分けて配置しているので、両手で外側から挟む形で入力作業を行います。UMPCのキーボードで、真ん中から分かれているタイプは珍しいですが、使い慣れてしまうとスムーズな入力が可能です。

キーボード下部にはマウスやクリックなどを行なうボタンが配備されているので、ネットブラウジングやドキュメントの確認時にとても便利です。

4.8インチ液晶 Wibrain B1

BRULEさんが新型UMPC Wibrain B1の取り扱いを始めるそうです。QWERTYキーボードが本体の左右に別れて配置される変った形状になっています。スクロール機能付タッチパッドも備えていますが、ディスプレイもタッチパネルになっていて、スタイラスでの操作も可能。OSはWindowsXP Home(日本語)です。

気になる値段は、60GB HDD, 1GB RAM, が134,800円(税込) 、30GB HDD, 512MB RAMが119,800円(税込)とのこと。

この手の製品はどうしても海外からの輸入に頼ることが多く、当然のことながらOSも英語版だったりするわけですが、BRULEさんで扱うものは日本語OSで、ちゃんと国内でも保障が付いてきます。興味はあるけど輸入はちょっと・・・っと考えていた人には朗報ではないでしょうか。2月下旬発売開始とのことです。

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10月02

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HTCの欧州向け発表で登場したのはWindows Vista搭載のウルトラモバイルPC 「HTC Shift」。7インチのタッチスクリーンがタブレット状態からスライドして立ちあがりキーボートがあらわれる機構が特徴です。サイズは207 x 129 x 25mm で重さ800gくらい。HSDPAデータ通信やBluetoothも搭載します。

HTC Shift: Vista + SnapVUE搭載UMPC

HTC Shiftが正式発表されたようです。Vista+WMのDualブートという話もありましたが、どうやらVistaメインでSnapVUEというSideShow的なOS(?)が載るようです。

11月に欧州発売ということですが、20万までなら買いたいなぁ。っていうか、日本で出してくれないかなぁ。

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08月02

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株式会社工人舎は、32GB SSDを搭載した超小型ノートPC「KOHJINSHA SH6KPS3ABX1」(黒)、「同SH6WPS3ABX1」(白)を8月上旬より発売する。

 OSはWindows Vista Home Premiumを搭載し、価格は199,800円。Office Personal 2007をプリインストールしたモデルも用意され、価格は219,800円。

 6月に発表した「SH6KP10A」のHDDを32GB SSDに変更したモデル。これによりOS起動が約20秒高速化。また、重量がHDDモデルから約40g軽量化され、約953gとなった。

 なお、SSDモデルは、100GB HDDを内蔵したクレードルとのセットとなっている。

工人舎、7型ミニノートPCに32GB SSDモデルを追加

ということで工人舎のSH6KにSSDモデルが追加ということです。32GBのSSDへの変更により40gの軽量化。でももともと(他のUMPCと比べて)重いのであまり変わらない気が……。それと値段がもはや普通のPCと変わらなくなってしまっているので、この大きさにメリットを感じないと「気軽に買える対象」ではなくなってしまったのが残念です。正直、この値段を出すなら普通のノートPCの方が性能もいい気がする。

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07月09

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前にエントリーした富士通のLOOX U。国内では2か月待ちの状態ですが、電脳中心買物隊さんが香港版の取り扱いを始めたようです。香港版はLifebook U1010という名前。

日本版と異なるのは、日本のようにBTOでカスタマイズ出来ないことと、OSがVista Home Premium、メモリは1GB、HDD40GB、ポートリプリケータ・CDドライブはなし、Bluetooth搭載というあたり。

キーボードの刻印が違う点やOSが日本語版ではなく繁体字中文か英語(初回起動時に選択)だということが気にならないのであれば、日本で買うよりもBluetoothがある点や納期の面でいいかもしれません。っていうか欲しいぞ!

しかし、海外版にはBluetooth標準搭載で日本ではBTOでも選べないというのはおかしな気がしますね。同じパーツ、同じ構成の方が製造面でもサポート面でも楽そうな気がしますけど。富士通は携帯も作っているので、PCにBT搭載が普及してしまうとBTを使った通信が増えて、定額通信の要求が強まるので、キャリアから出してくれるなと圧力がかかってるとか?そんなことはないと思うけど、勘繰りたくもなってきます。

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