
iPod touchでiXpenseItという家計簿(というかお小遣い帳)ソフトを使い始めてみました。以前、deep breathさんで紹介されていて、存在自体は知っていたのですが、なんとなく「touchで入力なんてやってられないよなぁ」っと思い試してもいませんでした。
が、今日になってライフハッカーのGoogleドキュメントで支出管理という記事をみて、実際に試してみたところなんかイマイチ。そういえばiPod touchで使える家計簿があったなぁっと思い出してなんとなくインストールしてみた次第です。
これはなかなか快適ですね。カテゴリ等の初期設定さえ済ませてしまえば、文字入力は数字だけとなるのでiPod touchのソフトキーボードでも楽に入力できます。もっと早く試せばよかった(ちなみに600円の有料アプリですが、お試し版のiXpenseIt Liteもあるので、まずはLiteの方で自分にあっているかどうかを試してみることをお勧めします)。
まだ使いこんでいないのでデータ増えたときにどうなるとか、集計の見やすさとかはわかりませんが、しばらくこれで家計簿を付けてみたいと思います。ほんとは、こんな感じのアプリがSymbian S60用で出てくれるとうれしんだけど。

iPod touch用にBluetoothアダプタ Bluetribeを購入しました。いままでもiPod touchで使えるアダプタは幾つか出ていましたが、iPod touchに対してかなり大きく、付けっぱなしだと邪魔になりそうで買うのを躊躇していました。それに対してBluetribeはかなりコンパクトで付けっぱなしでもギリギリOKな感じです。
早速、HBH-IS800とペアリングしてみましたが、やっぱり音がでかい・・・。E71では、一度他のBTヘッドセットで音量調整したあとに繋ぐという方法でなんとかなりましたが、Bluetribeは1つの機器としかペアリングできない為にこの方法が使えません。なので、iPod touch+Bluetribeを使うときはHBH-IS800以外のヘッドフォンを使う必要がありそうです。
う~ん、この組み合わせでHBH-IS800が使えたらコンパクトで良かったんだけどなぁ。残念。
産経新聞社が、朝刊を新聞のレイアウトをそのまま読める無料のアプリ『産経新聞』を公開しています。
産経新聞の一面からテレビ欄まで全ページを画像として配信。毎朝5時までに配信されるので、朝の通勤・通学時に読むのに最適です。ページ一覧で全ページを見渡すことが可能で、ページの選択も素早く行えます。
これは結構すごいことなのかも。早速試してみましたが、本当に紙面そのままです。紙面そのままなもんで、若干見づらかったり、操作性が悪かったりしますが、少し縮小したサイズでも見出しはしっかり読めたりするので気になる記事を見つけるのは意外に楽。
この流れで他紙も追従しないかなぁ。個人的には東スポを読みたいです。
iPod touchでのStreet Viewですが、脱獄が必須なものの、かなり簡単。
脱獄後、Cydiaから「Street View Enabler」をインストールするだけ。N45AP.plistというファイルを編集する方法もありますが、左上の表示が「圏外」になったり、アクティベーションのポップアップが出たりするようになるので、素直にEnablerをインストールした方が良さそうです。ちなみに写真は、ファイルを編集する方法を使ったときに圏外表示になったので記念に撮ったものです。
ついでに、Cydiaから「Emoji」をインストールすると、iPod touchでもiPhone3Gと同じ絵文字が使えるようになります。あまり使うシーンはありませんがメモやカレンダーにも入れられるので、その日の気分を絵文字で表すとかいう使い方ができるかも。ただし、Googleカレンダーとかと同期してると文字化けしますけどね。
しかし、Street Viewと絵文字をtouchで隠したのはなんでだろう?iPhoneとの差別化だけなのかな?
FW2.2になってiPhoneで追加されたGoogle MapのStreet View。iPod touchでは使うことは出来ませんが、脱獄してファイルを編集することで使用可能となりました。元ネタはengadgetのこの記事。
とりあえず、今日は時間がないので詳細は後日。
Sio’s Gadget Blogさんに興味深い記事がありました。
「iPhone/iPod touch用のApp Storeでのアプリの値段は安すぎて、開発者にとって魅力的な市場ではなくなっていくだろう」、という記事が紹介されています。
確かにApp Storeのアプリの値段は他のデバイス向けのシェアウェアと比べると安いものが多いように感じます。App Storeで1000円を超えているとちょっと購入をためらうし(私がですが)。これは試用が出来ないというのも関係あります。あと、この値段ってApp Storeが始まったときに登録されていたアプリの値段づけに引きずられているような気がしなくもないです。
利用者からすれば安い方がうれしいのは当然なのですが、「安くて当たり前、高いのはけしからん」という流れになってしまうとアプリの提供者が減っていき、市場が尻すぼみという事態にもなりかねないので難しいところですね(多少高くてもいいアプリは売れるだろうし、単価は低くても月に数千万を売上げたという例もあるみたいですが)。
適正な価格を考える上でもApp Storeで各アプリのダウンロード数を表示してくれると、似たようなジャンルのアプリを作る人には参考になるんじゃないかなぁ。それ以前に、App Storeはもうちょっと見やすく、使いやすくしてくれてもいいんじゃないかと思うけど。おおざっぱにカテゴリ分けはされているものの、一つ一つ見ていかないとどんなアプリなのかさっぱりわからない。あと、レーティングも開いてからでないとわからない(人気順でソートすればある程度推測はできますが)。天下のAppleさんなんだから、ここいらはぜひ改善してほしいです。
Remember the MilkにiPhone/iPod touch用の公式アプリが登場しました。いままでもRTMと同期ができるAppigo ToDoがありましたが、こちらは公式だけあってオンラインのRTMとほぼ同様のことができます。タグやスマートリストも使えるし、iPhone/iPod touch上でタスクを検索し、新たなスマートリストを作成することも可能。さらにiPhoneではGPSと連携させて「この付近でやるタスク」というような使い方も出来るようです。
アプリ自体は無料ですが、使用するにはRTMのProアカウントが必要(年間$25)なので注意が必要です。
これでますます、タスク管理用としてiPod touchが手放せなくなりそうです。っていうかそろそろiPhone購入を本気で考えよう。

一時期、スケジュールやToDoの管理をすべてアナログなノートで行っていましたが、またデジタル管理に戻ってしまいました。スケジュールはGoogleカレンダー、ToDoはRemember The Milk。仕事中は基本的にPCに向かっているので、これらのオンラインツールが使いやすいです。まぁ、またそのうちにアナログ回帰するかもしれませんが。
オンラインツールはネットへの接続環境があれば非常に便利な半面、ネットに繋げられないと確認できないという弱点があります。Googleカレンダーであれば、Goosync経由でNokia E71に取り込めるのでSyncさえ忘れなければいつでも内容を確認できるのですが、問題はToDo管理のRTM。Windows MobileやBlackBerryであればRTM純正のMilkSyncで同期がとれるのですが、Symbian用はありません。これは是非とも対応してもらいたいものです。とは言え、いつ出来るかわからないものを待っていても仕方がないので他の手を考えました。考えた結果、行きついたのがiPod touch + Appigo ToDo。
Appigo ToDoは、ToDoアプリとしてはとてもシンプルなものですが、RTMと同期ができるというのが特徴です(RTMのProアカウントが必要)。ただし、RTMのタグやスマートリストが使えないので、リストの作り方を考えないと一覧性が悪くなります。「すべて」というリストを選択すれば複数のリストの内容を一覧できますが、表示が「今日」「今後7日間」というように期日順で並んでしまうため、期日を入れていないToDo(空き時間にやろうと思っていたことなど)は後ろのほうに埋もれてしまいます。このソフトをRTMと組み合わせて使うなら、プロジェクト毎にリストを作ったりせず、「つぎにやること」「人に任せること」「いつかやること」という感じで仕事とプライベートを分けずに突っ込んでしまった方が良さそうです(この方法でもRTM側ではタグとスマートリストで仕事、プライベート別等で表示は可能)。
E71とiPod touchの2台持ちになってしまいますが、しばらくこの体制を続けてみようかと思っています。いっそのことiPhoneにしてしまったほうが早い気もしますが、touch/iPhoneの文字入力よりE71のキーボードの方が数段使いやすいのでなかなか踏ん切れません・・・。

今の部屋には置時計がなく、時間は主にPCで確認していました。いままではディスプレイが広く、またマルチディスプレイにしていたため、時計を大きく表示できていたのですが、ノートPCだとそういうわけにもいきません。なので、なにか適当な時計を買おうかと思っていたのですが、ふとiPod touchで代用できるんじゃないかと思い、App storeで探してみたらありました。ずばり、Digital Clockというアプリです。写真のように大きく時計を表示するだけですが、時計の表示中はスリープさせない等、最低限の設定は可能です(ちなみに、設定画面はtouch標準の「設定」の中にあります。これに気がつかなくて、しばらく悩みました…)。
とりあえず、これだけで十分かなぁ。

iPod touch用のiMac風スタンド、iCloolyを買ってみました。
造りはそれなりですが、これで4000円オーバーは高いなぁっというのが正直な印象。アルミ製で軽いため、装着状態でタ画面にタッチするとグラグラとします。基本的には片手で支えるか、表示専用という割り切りが必要です。
画面の回転や角度調整はよく出来ていて、角度調整したらグラグラで…というようなことはなく、決めた位置でちゃんと止まってくれます(使い続けるとどうなるかわかりませんが)。
本体の固定もしっかりしていて、ひっくり返して振ってみても落ちることはありませんでした。逆に言うと、取り外しが面倒。まぁ、仕方がない部分ではありますが。
このスタイルに4000円の価値を見いだせるかがポイントになりそうですが、自宅でiMacを使っている、シネマディスプレイを使っているという人には統一感があっていいかもしれません。