02月06

以前、N900用のHandbrakeの設定はサイズを640×352にしていたのですが、実際のところもっと上の設定でも余裕で再生できることがわかったので、最近はNormalの設定のまま(アナモルフィック:厳密、表示サイズ853×354)、コーデックをMPEG-4、平均ビットレートを1400kbpsに変更してリッピングしています。この設定だと、PCで見ても綺麗です。
N900上での再生には、MPlayer+KMPayerを使用。KMPlayerは、以前は私の環境ではまともに動かなかったのですが、バージョンアップで使えるようになりました(逆に、標準のMedia Playerでは再生できなくなってしまいましたが…)。
う~ん、最近ますますN900の使用率が上がっています(iPhoneは完全に待機状態)。
01月03

息子さんは自動車や電車のDVDが好きでよく見ています。以前購入したDVDプレーヤで勝手に見てくれるのはありがたいのですが、DVDの扱いが雑なのでデータ面が傷だらけ。再生不良を起こしているDVDメディアもちらほらとあります。そんなわけで、CD/DVD研磨機 スキップドクター ライト SDL-816
というのを購入してみました。
自分でコンパウンドで磨いたりして駄目だったのであまり期待はしていなかったのですが、ちゃんと見れるようになりました。DVDメディアを見てみると、傷自体は完全に消えたわけではないので不思議ですが、いままで映像が飛んだり止まったりしていたところもちゃんと再生されるようになっています。ただ、これを使うとデータ面に放射状の研磨傷が付きます(再生には影響ないようです)。
私が購入したのは手動タイプですが、2,000円高い電動のものもあります。ただ、あまり使用頻度の高いものではないと思うので、手動で十分ではないかと。
11月01

ポータブルDVDプレーヤを購入しました。9インチ液晶のBDP-1945Kというやつです。
自分用ではなく、息子さん用です。息子さんは車や電車のDVDをよく見るのですが、見るときはテレビか奥さんのノートPC(VAIO Type T)。ただTVは私が見たい番組があるときは見せてもらえないし、奥さんのPCも奥さんが使うときは見れません。なので。息子さん用に専用機を買うことにしました。もっとも、メインの理由は車への持込です。車載専用のプレーヤでもよかったのですが、画面が小さいのが多かったのと、どうせ買うなら家でも使いたいと思い、普通のポータブルプレーヤにしました。
購入の条件としては、「液晶が回転すること」。車へ持ち込むことが前提で、前座席の間の肘掛部分に乗せて後部座席の子供さんに見せるので、液晶が回転したほうが都合がよいのです(ただ、購入したやつは横幅がありすぎてこのスタイルは無理かも・・・)。それに液晶を回転させてタブレットスタイルにできれば、ケースを作ればヘッドレストの後ろに付けられそうだし(そういう製品もあったけど、液晶が小さかった・・・)。
まだ車には持ち込んでいないですが、息子さんは一通りの操作(といっても、DVDをセットして再生と音量の調整だけですが)は覚えて勝手にDVDを見ております。
01月31
ライフハッカーに「英ポンド急落で、Amazon UKでの買い物が安すぎる件について」という記事があったので、どれどれと思い、英Amazonを覗いてみました。
とりあえず、ライフハッカーにも載っていた攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIGのDVD-BOXの値段を見てみると、英Amazonでは15.98ポンド。1月31日のレートでは1ポンド=約130円なので約2,077円です。一方、日本のAmazonでは29,400円でした。なんと10倍の価格差・・・。
まぁ、アニメの場合、ポンド安とか関係なくもともと内外価格差が大きいのですが、これだけ価格に開きがあると日本で買うのがバカらしくなりますねぇ。
ただ気をつけなくてはいけないのが、リージョンコードと放送方式。上記のSAC 2nd GIGの場合だと、リージョンコードは日本と同じ2ですが、放送方式がPALになっています。日本の放送方式はNTSCなので、このDVDを買っても一般的なプレーヤーでは見ることができません(PALを再生できる機器も売っています)。ただ、PCでならほぼ問題なく再生できます(Blue-Rayディスクだとこの放送方式の違いは関係なくなるようです)。
09月16
今日は京都に日帰り出張だったので、行きの新幹線の中でCLOVERFIELDを見てました(DVDからコンバートしてiPod touchで鑑賞)。
「映画は良かったけど、DVDだとつまらない」という評価をちらほらと見かけましたが、映画を見ていない私はそれなりに見ることができました。すごく面白いわけではないけど、決してつまらなくもないっていうか、中の上、上の下って感じ。「DVDだとつまらない」という人は映画館の大きなスクリーンで見るから面白いという意見が多かったですが、iPod touchの小さな画面で逆に臨場感が増したのかも。
内容は、実に救いのないあたりがリアルでいいです。これ一作で終わりにしないで、別の視点(人物)から見たCLOVERFIELDとか、モンスターの焦点を当てた話とかを見てみたいです。
03月22

明日も仕事。しかし基本的には待機しているだけなので、かなり暇そう。あと来週、再来週と出張が続くので暇つぶし用に手持ちのDVDをエンコードしてみました。
使用したのはCloneDVD mobile。数回のクリックだけでエンコードが完了します。あらかじめ各種デバイス用の設定が入っているので、リストにあれば選ぶだけで設定完了。もちろん自分で設定することもできます。iPod touchやPSPがリストされているのは当然として、Nokia E90が入っているのはちょっとビックリです。その割にWindows Mobile系は1機種もありませんでした。かろうじでWindows Mobile Smartphoneという項目があるだけ。
今回、エクスマキナをエンコードしてみましたが、かかった時間は1:28:30(1passエンコード)。本編が105分なので、ほぼ同じだけの時間がかかるようです。ちなみに、エクスマニアにはプロテクトが掛かっていましたが、AnyDVDを併用することでエンコード可能になります。
12月22

ヨドバシAKIBAの前にトランフォーマーのバンブルビーがいました。その場でDVDを購入すると青いテープの中に入って記念撮影ができる特典付き。DVDは買ったけど、さすがに記念撮影は遠慮しときました。
車とロボットの大きさが明らかに違ったけど、実物大ってわけじゃなかったのかな?
10月21
- 銀河ヒッチハイク・ガイド
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- 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 価格: ¥ 1,500
- 発売日: 2007/09/19
- おすすめ度

めずらしく本ではなく、DVDの紹介ですが、銀河ヒッチハイク・ガイドを見てみました。
日本ではあまり話題にはならなかったようですが、Google検索で「生命、宇宙、そして万物についての答え」と検索するとGoogleの電卓機能で「42」という答えが返ってくるのは割と有名な話。で、この答えの元ネタとなっているのが銀河ヒッチハイク・ガイドです。作中では全ての時代、全ての世界において2番目にすごいコンピュータ、ディープソートが750万年かけて出したが答えが42でした。Googleがこの問いに一瞬で答えるのは、デイープソートよりも優れていることを証明するためとか諸説あるようですが、その辺はWikipediaに詳しいです。
で、肝心の作品ですが、よくも悪くもB級SF映画。ですが、嫌みがなく、純粋に娯楽作品として楽しめました。そしてなんといっても忘れてならないのがマーヴィンというロボットの存在。とても優秀な頭脳を持ちながらも、非常にネガティブな性格というめずらしいキャラクターです。映像では着ぐるみ全開ですが、ネガティブなキャラクターと人間そっくりの人格を持つという設定と相まって、違和感がないのが不思議です。マーヴィンを見るためにDVDを見るのもありかも知れないと思わせる魅力があります。
DVD(というか映画)は1作しか出ていないようですが、原作はシリーズものになっているので、今度は原作を読もうと思います。
04月19

会社帰りにアキバヨドバシで時をかける少女
を購入。映画をやってるときになんとなく見に行きたかったのだけどいけなかったのです。でもDVDを買っちゃうとそれだけで満足してなかなか見ないんですよね。